トリカブト 2010年9月20日9:15 PM|蓼科の自然と仲間たち
当館の山野草もほぼ終盤を迎えようとしています。
毎年最後に綺麗な花を見せてくれるのがこの「トリカブト」です。
テレビでさわがれ一躍有名になったように思いますが、この辺りでは以前から多く生息しています。
この花を見ると、秋のおとずれを感じます。
当館の山野草もほぼ終盤を迎えようとしています。
毎年最後に綺麗な花を見せてくれるのがこの「トリカブト」です。
テレビでさわがれ一躍有名になったように思いますが、この辺りでは以前から多く生息しています。
この花を見ると、秋のおとずれを感じます。
朝晩涼しくなり、一枚羽織りたいような季節に入ってきました。
ツバメたちも長かった日本の夏に別れを告げるべく、電線に並んでいます。
ちょっと大き目のイトトンボ!? この地ではメクラトンボと呼ばれています。
厳冬の茅野ですが暖かい部屋など、どこからともなく現れる不思議なトンボです。
越冬する大変珍しいトンボで大昔からいるそうです。
貴重なイトトンボや たくさんのアカトンボと秋の気持ちのいい風の中、八ヶ岳を眺めながら あちこちで運動会の歓声があがっています。
散歩の途中 ひらひらと・・・飛んできて、足元に舞い降りました。
薄茶色のチョウだと思っていたら、シャッターを押してみてびっくり!
きれいな紫色のチョウでした。
チョウの種類はよくわからないので残念ながら "何々チョウの写真です!"とお知らせできないのですが…。
そろそろアキアカネも田んぼの上を飛び始めます。



ヤマアジサイ ヒメヤブラン ウツボグサ
ここ蓼科高原も暑い日が続きますが、先ほど夕立の惠が、花々をやさしく包みました。淡い色合いは夏の青空、入道雲とは対照的に、可憐で儚い夏模様です。
オダマキがやっと当館にも咲いてきました。これから初夏の花がいろいろ咲いてきそうです。
バラクライングリッシュガーデンのフラワーショーも始まり、車山高原付近でもようやくレンゲツツジの群生が見頃を迎えてきました。
いよいよ蓼科高原も夏の花の季節です。
蓼科山の山頂までもう少しのところの岩場です。遠くから見ていますと優しい感じがしますが、山頂はゴロゴロと岩だらけです。標高2.530m。コースは幾つかあり、今回は女の神茶屋から登りました。距離にしては長くなく、朝に登り、お昼には帰って来る事が可能ですが、自然を体で体感でき、満足度は高いです。



写真は左が「クマガイソウ」中央が「ナルコユリ」右が「スズラン」です。
山野草の種類の豊富なピークは過ぎましたが、まだまだこれからたくさんのお花が見られそうです。
ビーナスラインでもこれから「レンゲツツジ」「ニッコウキスゲ」と続きます。
当館近くをお散歩していますと、何やら気配を感じて林の中を見ました。そこで目が合ったのは鹿でした!近年は鹿による農作物の被害がこの辺でも問題になっていますが、それでもこうして遭遇しますと嬉しいものです。そーっと近づいて写真を撮りました。



マムシグサ イカリソウ タイツリソウ
当館の庭園にも次々と山野草が咲いてきました。
今、咲いている花はマムシグサ、イカリソウ、エンレイソウ、タイツリソウ、イチリンソウ、サクラソウなど、ユキザサやクマガイソウも間もなく咲いてきそうな気配です。
これからの5月後半から6月初旬の頃が、種類としては一番多いのではないでしょうか。
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| ヒトリシズカ | ヤマブキ | エンレイソウ |
蓼科高原も たてしな藍も 花の季節となりました。ヤマザクラは見ごろを迎えていますし、山吹は鮮やかな色で景色に活気を与えています。つい先日までフクジュソウやセツブンソウが春を感じさせてくれた庭には エンレイソウやヒトリシズカが咲きました。 石段のアプローチ、これから夏にかけて様々な山野草が今年も楽しませてくれそうです。