クマガイソウも見事です!

いいお天気が続く中、今年はクマガイソウもたくさん咲いています。
左から、「ユキザサ」「クマガイソウ」「イブキトラノオ」と毎日いろいろな山野草が楽しめています。蓼科高原は今が新緑も綺麗で、とても爽やかな毎日です。

夏山、開山

新緑輝く季節、冬の間閉ざされていた
山岳ルートがすべて開通しました。
河童橋から穂高連峰を望む上高地、
黒部ダムからの立山アルペンルート、
美ヶ原へ通じるビーナスライン、
そして私ども蓼科高原の八ヶ岳メルヘン街道。
いずれも、信州を代表する展望と五月の陽光にあふれ、
若葉の緑は光を浴びてまぶしいばかりです。
心も洗われる初夏の風を感じに、
五月の信州へお出かけ下さい。

女将

山野草が咲いてきました!

当館庭園も今年は例年より早く山野草が咲いてきました。
例年GWに咲く桜も今年はほぼ終盤を迎え、この1週間くらいで一気に山野草が顔を見せ始めました。
左から、「ヒトリシズカ」「ヤマブキ」「エンレイソウ」で、他にもイチリンソウ、サクラソウ、イカリソウなども咲いています。

聖光寺(しょうこうじ)

蓼科湖畔標高1250メートルにある聖光寺は、
蓼科高原を代表する桜の名所です。

境内に植えられたおよそ300本のソメイヨシノは、
見頃を迎える4月末には、高原に浮かぶ「桜色の雲」にも似て、
訪れる人の目を奪います。

湖畔に立てば、残雪の八ヶ岳を望み、閉鎖の開けたビーナスラインや、
メルヘン街道で新緑の中のドライブも爽快です。

生まれたての緑と風を全身で感じる、
4月の信州へどうぞお出かけ下さい。

女将

三 月

山全体がほんのり赤みを帯びた様子に
春の訪れを感じると 朝晩の冷めたさも
なんだか嬉しく思えてきます。
いつもと変わらない一つ一つの枝も
芽を出す準備を少しずつ始めているようです。
広い信州は早くから花の便りも聞かれますが
蓼科ではそれが待ち遠しい日々です。

三月には弥生と同様に竹秋(ちくしゅう)と言い方があります。
竹の葉が黄色くなる時期からきている呼び方だそうです。
土の下のタケノコを育てるための春先の黄葉。
厳しい自然の中で生き物も植物も季節に応じ
イミのある変化をすることには感心させられます。

女将

早春のお得なプラン登場!

2月~6月を対象とする新しいプランが始まりました。
お一人様に付2200円引(税込)となるお得なプランです。(GWは対象外となります)
これから4月にかけては、山菜がお召し上がりいただける季節で、4月には高遠をはじめ桜が咲き誇る季節となります。
是非この機会に皆様のお出かけを心よりお待ち申し上げております。
【ホームページ限定 × 基本プランが今だけ2,200円引き】

二 月

寒さ厳しく良い天気、スノーボードやスキ-を
積んだ自動車を多く見かける二月の朝。
たてしな藍の周りには車で30分位で
行くことのできるゲレンデがいくつかあります。
真っ青な空と澄みきった空気とお陽さま。
蓼科の山々の人気の理由です。
ウインタースポーツを楽しんだ後は
温泉と美味しい料理、布団でゴロゴロするのも格別です。
スポーツはテレビで観戦し、明るいうちから露天風呂で空を仰ぐ。
枝から枝に飛び回る山の小鳥をただ、、、眺める。
梅の便りはほど遠い蓼科の至福の時間です。

女将

休館のお知らせ(1/13~22)

設備点検・改修を行います為、1月13日より22日迄休館をさせて頂きます。
23日より通常営業させていただきますが、休館中に於きましては、8時より12時迄は担当者がお電話を受け付けております。ただ、その時間内に於きましても席をはずしている場合も御座いますので、退席中及び時間外に於きましては お電話番号を留守番電話に入れていただきましたら、戻りしだい当方よりご連絡させて頂きます。
どうぞ、儀迷惑をお掛け致しますが、ご理解いただきます様お願い申し上げます。

一 月

日ごと寒さ厳しい蓼科の冬
日差しの強さは なによりの天の恵みです
標高が高い分だけ太陽に近づきます
夜が明ければ澄みきった空気とお陽さま
シンと静まった白い大地
この地このときの体感です
屋根から解け出た雫が一滴
氷の柱をゆっくり下に滑ります
木枝の雫はオブジェのように不思議な形に凍っていきます
大地の恵み温泉につかりながら
枝から枝に連れ立って移動する
山の鳥たちのさえずりに耳を傾け
のんびり湯気を眺める
いつもの冬の日々です

女将

朝日は東から

師走を待つまでもなく、唐松の葉は落ち、
山々は白く雪化粧しています。桜の四月、
新緑の五月と季節は移り今年も残りわずかとなりました。
日陰を求めて歩いた「とても暑い夏」から、
今は陽だまりを辿る毎日です。
様々な出会いに教えられることも多く、
美しい景色に何度も心動かされました。
平凡かもしれませんが、冬らしい冬や、
「いつもの夏」の中にこそ、ささやかな
安らぎが得られるようにおもいます。

女将