夏へ渡る

冬枯れの森に緑が戻りました。5月の緑は、生まれたての柔らかな,目に優しい緑です。新緑の森を吹き抜けた風に当たると、心なしか、体が軽くなったような感じさえします。

冬鳥が渡り終えた森に、夏鳥のキビタキの特徴ある鳴き声が響いています。
閉まっていた峠の道も開いて、白駒池や美ヶ原への心地よいドライブも楽しめます。今年生まれた新しい緑に会いに、5月の信州へお出かけ下さい。

女将

蓼科の花の季節です

庭のヤマシャクナゲも咲きました。

南北に長く、標高差のある地形の信州です。

遅い蓼科の桜も例年より早めに咲きだし、蓼科湖 聖光寺の桜も見頃を迎え始めました。

たてしな藍の庭には山野草が芽を出し、つぼみを付け、日々つぼみをふくらませ、
いつもの春の訪れ同様に、あちこちさまざまな花を咲かせています。

蓼科の桜はまだまだです

ショウジョウバカマが綺麗に咲きました。

例年より早い花の便りがあちこちで聞かれます。

諏訪の桜も咲き始めているようですが、蓼科はまだまだ。。。

梅が咲き、春先の山野草がひっそりと咲き始めたり、芽を出したり。

ぽかぽか陽気に感じますが、八ヶ岳の春は少しずつ、一歩一歩ですね。

信州花散歩

宿に近い公園で、「ザゼンソウ」が芽を出しています。穏やかな陽気に鶯もさえずり始めていました。
都会の桜が散りだす頃、信州の桜は、ようやく花を開きます。
蓼科高原で、最も遅く咲く蓼科湖畔の「ソメイヨシノ」は、4月の終わりに見ごろを迎えます。濃い目の桜色と残雪の中央アルプスとの対比が見事な高遠、諏訪湖を従える、桜の高島城。春の光に輝く花の信州が、皆様をお待ち致します。

女将

今日は雛祭り

今日は三月三日、桃の節句、ひな祭りです。

お泊りのお客様ひとり一人に、料理長が可愛いちらし寿司を用意してくれました。

ここ数日 暖かいとはいえ、蓼科の花の季節はまだまだですが、高遠の桜や更埴のアンズの花など信州の春は見どころいっぱいです。

北帰行

諏訪湖で冬を過ごした白鳥たちが、北へ帰り始めました。
春の訪れを感じさせる様々な出来事の中でも、最も信州らしい光景のひとつです。
山々を白く覆っていた雪も溶けだし、春霞が山麓を漂っています。
あぜ道に顔をだしたフキノトウ、陽だまりに咲くフクジュソウ、春風に揺れるダンコウバイ。
吹く風も水も温み、冬の間硬くなっていた心も体も、ちょっと緩みます。

小さな春を探しに、早春の信州へお出かけになりませんか。

女将

御神渡り

このところ諏訪湖の御神渡り出現が話題になっています。

諏訪も蓼科も毎日とても良い天気。

なので朝はグッと気温が下がります。

今朝のお客様ご出発時も、抜けるような青空でした。

真冬の信州は、澄んだ空気の中、山々が一番美しく見える時期でもあります。

 

冬晴れの森で

宿のある森は、とても広い別荘地の森です。散歩する道も気分次第で色々選べます。沢沿いの道、畑の中の道、山麓の広がりを眺めながらの道。
冬晴れのある日、動物の足跡を見つけました。どうやら、「鹿の道」のようです。遠くで甲高い鳴き声が聞こえましたが、姿は見えません。
帰り道、大きな羽音とともに、カケスが現れました。木の幹をつつくアカゲラのドラミングも響いています。静けさの中に、動物たちの息遣いを感じる冬の蓼科です。

女将

毎年恒例の・・・

昨日はこのところ新年恒例の 大ダーツ大会? でした。いろいろな景品をご用意致しまして、大盛況??!
簡単なおもちゃの遊びですが、大の大人の方もやりだすと意外に真剣になっていました。

 

今年の蓼科高原は12月からお正月にかけて、お天気も良く 気持ちのいい日が続いています。

明けましておめでとうございます

新しい一年が始まりました。そして「冬の使者」白鳥が、今年も諏訪湖にやってきました。

湖面を軽やかに泳ぐ姿はとても優雅です。毎年の光景ですが、地元にとっては、この冬も変わらず来てくれてありがとう、と言う思いです。

また2018年は、2月に冬のオリンピックが韓国で、6月にロシアでサッカーのワールドカップも開催されます。以前長野で行われたオリンピックの事を思い出しながら、私も楽しみたいと思います。

女将