バイモユリもウグイスも。

黄緑色の木々の芽吹きに山桜や八重桜の桃色が遅い春を楽しませてくれています。
田に張られた水がきらきらと反射し、例年より遅めの田植えの季節を迎えようとしています。
たてしな藍の庭にもたくさんの春がやってきています。
幻の花とも言われるバイモユリも咲いてくれました。クマガイソウも日に日に成長しています。
三月末にお知らせした鳥・マミチャジナイ。実はガビチョウという鳥だそうです。いつも二羽で仲良く庭のあちこちに出向いています。鳴き声もなかなか綺麗で、最近は毎朝、ウグイスとガビチョウのさえずりの競演です。

山野草たち 1

左からエンレイソウ、イチリンソウ(中央)、ヒトリシズカ(右)となります。
いよいよ当館の庭園もこの数日で新緑が芽を出し、山野草も次々と咲いてきました。

花の季節です

庭のあちこちが賑やかになってきました。
シャクナゲは美しい蕾が日ごとにふくらみ咲き始めています。
桜だけでなく木々も山野草も次々と庭を彩ってくれています。
岡谷市川岸の鶴峯公園では22日までつつじ祭が行われています。30種3万本色とりどり。ツツジの名所です。
諏訪地方はまさしく花の季節です。

さくら

ゴールデンウィークの大変な賑わいの中、桜前線がようやくたてしな藍にもやってきました。
八ヶ岳の麓は、土や木々が芽吹きと開花で緑にピンクに黄色に・・・と色づきました。
蓼科湖そばの聖光寺では例年より遅れて桜祭りが始まりました。
見ごろは12日頃だそうです。

マミチャジナイ

暖かい日が続き、鳥たちは巣作りに忙しそうです。
昨秋住み着いた鳥、マミチャジナイも元気に飛び回っています。
松本城や高遠の桜もそろそろ見ごろとなるようです。蓼科の桜はもう少し先になりそうですが、たてしな藍の庭ではギョウジャニンニクやトリカブトが芽を出し、マンサク・フクジュソウ・カタクリが彩を添えています。

福寿草が咲いてきました!

福寿草節分草マンサク

ようやく蓼科高原にも遅い春の気配です。左から福寿草、節分草、まんさくです。
これからは山野草たちが次々と顔を見せ、楽しませてくれることでしょう。

一番はマンサクです

積雪、降雪、ミゾレ交じりの雨。この3月、天気はとても忙しいです。今朝は寒かったのですが、今はぽかぽか・・・。寒さや雪も春の近づきを感じさせてくれる、冬とは違った何かがあります。
毎年一番に咲いてくれるのはマンサク。
次に咲いてくれるのは何だったかと待ち遠しいです。
桜の名所、高遠の今年の予想・・・今のところ例年通り4月中旬でしょうか・・・?

冬の横谷渓谷

otomedaki23.1hyoubaku23.1hyoubaku23.1-4hyoubaku23.1-2「乙女滝」と「氷爆(ひょうばく)」、そして横谷渓谷を流れる渋川の写真です。いずれもこの季節しか見られない景色です。毎日の寒さは厳しいですが、少し癒されました。
 どうぞ皆様も、一度ご覧になりにお出掛け下さい。

koori23.01.10寒い日が続いています。
山味庵(お食事処) ちろり のガラス越しに見える雨樋から地面に水を伝える鎖は 冬場は氷の柱になります。毎年の光景ですが今年の柱はいつもより一段と太い気がします。
さらさら雪の厳しい寒さ 澄んだ空気を通る高原の冬の日差し、寒天作りに適したこの気候は変わらず 太陽や大地、自然のありがたさをいっそう感じさせてくれます。
季節の風物詩 どんど焼きがあちこちで行われています。陽の落ちた暗い空に燃え上がる炎は "強く たくましく" と子供たちにメッセージを伝えているように感じます。

たてしな藍は 12日~18日まで休館させていただき19日からは通常通りお客様をお迎えいたします。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。(ご予約、お問い合わせなどはお受けしています)

 

夕暮れ時

yuuhi23.1.10 宿から少し下った所からの夕暮れです。この季節は17時くらいに、鮮やかな夕日の色に山々が染まっていくのが見れます。小さいですが、左の綺麗な三角形の山は甲斐駒ケ岳です。手前の田んぼは雪が被さっており、冬ならではの景色です。