バイモユリもウグイスも。 2011年5月17日7:54 PM|女将の心音,蓼科の自然と仲間たち
黄緑色の木々の芽吹きに山桜や八重桜の桃色が遅い春を楽しませてくれています。
田に張られた水がきらきらと反射し、例年より遅めの田植えの季節を迎えようとしています。
たてしな藍の庭にもたくさんの春がやってきています。
幻の花とも言われるバイモユリも咲いてくれました。クマガイソウも日に日に成長しています。
三月末にお知らせした鳥・マミチャジナイ。実はガビチョウという鳥だそうです。いつも二羽で仲良く庭のあちこちに出向いています。鳴き声もなかなか綺麗で、最近は毎朝、ウグイスとガビチョウのさえずりの競演です。














ゴールデンウィークの大変な賑わいの中、桜前線がようやくたてしな藍にもやってきました。
暖かい日が続き、鳥たちは巣作りに忙しそうです。


積雪、降雪、ミゾレ交じりの雨。この3月、天気はとても忙しいです。今朝は寒かったのですが、今はぽかぽか・・・。寒さや雪も春の近づきを感じさせてくれる、冬とは違った何かがあります。


「乙女滝」と「氷爆(ひょうばく)」、そして横谷渓谷を流れる渋川の写真です。いずれもこの季節しか見られない景色です。毎日の寒さは厳しいですが、少し癒されました。
寒い日が続いています。
宿から少し下った所からの夕暮れです。この季節は17時くらいに、鮮やかな夕日の色に山々が染まっていくのが見れます。小さいですが、左の綺麗な三角形の山は甲斐駒ケ岳です。手前の田んぼは雪が被さっており、冬ならではの景色です。