朝焼け

朝6時、エコーラインからの朝焼けです。金色の稲穂が風に揺れて本当にキレイでした。一番左の山が蓼科山です。

晩夏~初秋へ

日中の日差しは、まだ夏・・・!??と思わせるような今日のお天気でした。
親鳥が卵からかえったばかりの雛を、暑さから懸命に守っている姿をみつけました。

山の生き物たちは、皆、一生懸命です。

それでも朝方は寒いくらいの涼しさを感じる日もあり、少し赤くなり始めたナナカマドを見つけ、紅葉の季節の入口に差し掛かったことに気づかされました。
少しずつ頭を下げ始めている稲穂、八ヶ岳と初秋の青空、夏の暑さを癒しに蓼科高原の爽やかな風と過ごしにいらっしゃいませんか?
真夏や紅葉シーズンの賑やかさとはちょっと違ったこの一ヶ月。
白駒池の紅葉は十月はじめに見頃を迎えます。

蓼科も梅雨明けです

梅雨明けしました。
信州も夏本番。
今朝は暑さと爽やかな風、夕方はザザーッと一雨。
蓼科の夏を感じさせてくれました。
ご近所の乗馬体験の牧場の馬たちも、楽しそうに日光浴していました。

朝のお散歩

本日出勤途中、カモが仲良く道路をひょこひょこ散歩をしていました。みんな同じ大きさでしたので子供達だけなのかもしれません。今日の蓼科は朝から気持ちの良い青空が広がっています。

山野草たちが咲いています!

再び山野草が咲いて来ました。夏を前に静かだった庭に山野草たちが顔を見せ始めました。(左から オダマキ、ホタルブクロ、タマガワホトトギス)
蓼科高原ではこれからニッコウキスゲを始め、多くの夏の花々で賑やかになりそうです。

ニッコウキスゲとレンゲツツジ

いよいよニッコウキスゲの季節がやってまいります。ニッコウキスゲと言えば、やはりレンゲツツジと同じくビーナスライン(車山高原~霧ヶ峰高原)沿いとなります。現在は、標高の比較的低いあたりで一輪二輪と咲き始め、見頃は今月中旬から下旬にかけてではないでしょうか。写真は3年程前のものですが、ピーク時の辺り一面黄色い絨毯を敷き詰めた様子はまさに一見の価値があります。
レンゲツツジもただ今、比較的標高の高いところで見頃を迎えており、あと1周間位は楽しめるのではないでしょうか。

雨の御射鹿池

以前もご紹介したかと思いますが、当館から車で15分ほど、奥蓼科の湯道街道沿いにある「御射鹿池(みしゃがいけ)」です。少し雨が降ってきましたが、雨降りの日は緑が映え、雨の音が余計に静寂を惹きたててくれる様な気がします。道中ニホンカモシカに遭遇しましたが、残念ながらシャッターを押す間に森へと消えてしまいました。

新緑、山野草で賑やかになってきました!

左からユキザサ、マムシグサ(中央)、ラショウモンカズラ(右)。
今、当館では他にヤマブキ、イチリンソウ、サクラソウ、イカリソウ、ヤマツツジなどたくさんの山野草が花を咲かせています。
新緑も進み、蓼科高原は自然でとても賑やかになって来ました。

山野草がぞくぞくと!?

いよいよ蓼科高原にも花の季節がやってきます。そんな中でも当館では山野草たちが顔を見せ始めてくれました。
当初、今年は遅れそうな感じでしたが、GW前からの気温の上昇でいっきに緑も出始め、山野草たちも咲いてきました。
5月が一番山野草の種類も多く、何と言いましても、山々の緑も出始め、新緑が綺麗な時期ではないでしょうか。

カタクリ~サクラ~ニホンリス

蓼科には、まだ桜前線(?)が到達しないため、石段アプローチ横に咲いたカタクリの写真をお届けします。
とはいえ、茅野市内もいよいよサクラは開花しました。標高差あと300~400メートル。日に日に華やかな景色が増えていきます。
市内のサクラの名所のひとつ、茅野市運動公園には、野生のリスが住んでいます。散歩中や、野球やサッカーの試合中、普通にニホンリスが見られます。全国的にも大変珍しく、貴重なことだそうです。
お花見が過ぎ、新緑の頃には、かわいい子リスに出会えるかもしれません。