いよいよ春の花が・・・ 2013年3月30日10:28 AM|トップお知らせ,蓼科の自然と仲間たち


当館にも春の始まりの花が咲いて来ました。
左から、セツブンソウ、マンサク、福寿草です。毎年決まって順番に咲いてくれると ほんと 安心します。
でも、今年はいつもより少し早いような・・・


当館にも春の始まりの花が咲いて来ました。
左から、セツブンソウ、マンサク、福寿草です。毎年決まって順番に咲いてくれると ほんと 安心します。
でも、今年はいつもより少し早いような・・・
マンサクがやっと咲きました。
たてしな藍で毎年一番に春を知らせてくれるマンサクの花です。
まだまだ雪をかぶってしまうこともありますが、たてしな藍ではまさしく春の使者。。。。
田畑の雪も溶け、小鳥たちも鷹たちも元気に飛び回る姿があちこちで見られます。
高遠のサクラ、開花予想は四月の六日頃だそうです。
雪の多かった冬・・・ 今年の春はどんな春になるでしょう。。


今年の蓼科高原の冬は、雪が近年では一番多いように思います。おそらく、昨年の倍位はありそうです。(それでもやはり、信州の冬といった感じで、綺麗ですね・・・)
それと、この所一週間位は冷え込みもきつく、真ん中の写真のように窓の外が見えなくなるくらいの ? つららが・・・。
右の写真は、雨樋から落ちる水が凍って氷の柱に。
そんな蓼科高原の冬ですが、冬期間は晴天率も高いので、気持ちがいい!

12月に入りぐっと寒くなり、乙女滝もだいぶ冬の景色になってきました。右の写真は道中の階段ですが、脇に動物(鹿でしょうか?)の足跡もあって、なんとも可愛いです。
ニホンカモシカの後姿です。
日差しに誘われて、たてしな藍の周りを行ったり来たり・・・・。
木々の葉もずいぶんと落ちました。
野鳥も見つけやすくなりました。
そういえば、今日は違った種類の小鳥たちが仲良くいっぺんに水浴びをしていました。
朝晩冷え込むことが多くなってきた晩秋の蓼科は、暖かい日中の陽が山の動物たちの元気の素になっています。
`ホコリタケ`というそうです。
お食事処の庭に可愛く仲良く、ま~るい茸が出ています。
キノコと紅葉の季節です。
昨日は一日 雨 。。。
今朝の雨上がりの木々は、横谷峡もいよいよ見頃間近と感じさせてくれるしっとりとした景色でした。
しっかり色づいているもの、色づき始めた木、こちらはその次かしら・・・と、一本一本眺めているとますますワクワクしてきます。
来月の今頃は、落ち葉の林になっているでしょうか・・・・?
いよいよ蓼科高原の紅葉前線も降りて来まして、写真は横谷渓谷にあります横谷観音展望台から「王滝」を見下ろしている10/16現在の様子です。見頃といたしましては、今週末から来週にかけてがよいのではないでしょうか。
ここ、横谷観音展望台の紅葉が見頃になりますと、蓼科高原全体としましての見頃ではないでしょうか。
そしてその次に当館周辺・乙女滝などが見頃になります。
上品な紫色・・・、庭のトリカブトの花が咲きました。
そよ風にゆらゆら、優しげな植物ですが、根には毒があるそうです。
この辺りでは、あちこちで自生のトリカブトか見られます。
今朝の蓼科はずいぶん涼しい朝になりました。
紅葉も徐々に下へと向かってます。見頃の白駒池には、たくさんの方が訪れているようです。
ロープウェイ、横谷観音、乙女滝、・・・・。
これからしばらく、横谷渓谷は夏とは違った賑わいを見せます。
蕎麦の花畑です。
蕎麦の花、あっちでもこっちでも満開です。
赤蕎麦の花畑も可愛らしくて綺麗です。
"黄金色ですごくよかった・・・"
稲刈り直前の田はとても美しく、このところ毎日お客様からいただく声です。
たてしな藍へ・・・、茅野方面から299号線(メルヘン街道)の車中の眺めは、蕎麦の花と見事な稲穂を堪能していただけます。

当館から車で15分ほど、そこから歩いて散策できる杜鵑峡です。紅葉の時期も見応えがありますが、この時期はあまり人もいなく、辺りは川の流れる音と鳥の鳴き声で満たされていておすすめです。