たてしなの冬・・・ こんな感じです。 2013年2月20日7:43 PM|トップお知らせ,ニュース,蓼科の自然と仲間たち


今年の蓼科高原の冬は、雪が近年では一番多いように思います。おそらく、昨年の倍位はありそうです。(それでもやはり、信州の冬といった感じで、綺麗ですね・・・)
それと、この所一週間位は冷え込みもきつく、真ん中の写真のように窓の外が見えなくなるくらいの ? つららが・・・。
右の写真は、雨樋から落ちる水が凍って氷の柱に。
そんな蓼科高原の冬ですが、冬期間は晴天率も高いので、気持ちがいい!









12月に入りぐっと寒くなり、乙女滝もだいぶ冬の景色になってきました。右の写真は道中の階段ですが、脇に動物(鹿でしょうか?)の足跡もあって、なんとも可愛いです。
ニホンカモシカの後姿です。
`ホコリタケ`というそうです。
いよいよ蓼科高原の紅葉前線も降りて来まして、写真は横谷渓谷にあります横谷観音展望台から「王滝」を見下ろしている10/16現在の様子です。見頃といたしましては、今週末から来週にかけてがよいのではないでしょうか。
上品な紫色・・・、庭のトリカブトの花が咲きました。
蕎麦の花畑です。
当館から車で15分ほど、そこから歩いて散策できる杜鵑峡です。紅葉の時期も見応えがありますが、この時期はあまり人もいなく、辺りは川の流れる音と鳥の鳴き声で満たされていておすすめです。
朝6時、エコーラインからの朝焼けです。金色の稲穂が風に揺れて本当にキレイでした。一番左の山が蓼科山です。
日中の日差しは、まだ夏・・・!??と思わせるような今日のお天気でした。