第25回 国宝松本城 氷彫フェスティバル

23.01.26koori毎年、松本城で開催されているイベント「第25回 国宝松本城氷彫フェスティバル」が始まります。
期間は1月29日(土)・30日(日)  時間は午前10時~午後4時 場所は松本城公園 入場無料
氷彫コンクールや氷の滑り台、各イベントなど盛りだくさんの氷の祭典に行ってみてはどうでしょうか。
なお当館からは、お車で松本城まで約1時間ほどになります。

朝日

23.01.24asahi今朝は珍しく '朝からいい天気' ではなく、雲の向こうからお日さまが顔を出しました。
雲のない日は八ヶ岳・東の方角からの日の出です。
相変わらず寒さは続いていますが日当たりのよい田畑や土手は雪も解けていますので野鳥たちも何かと忙しい様子です。
寒天、凍み大根、田んぼリンク、御神渡り(まだのようです)、氷瀑(乙女滝など)・・・・ 大寒から立春にかけてのこの時期も楽しみは様々です。 

冬の横谷渓谷

otomedaki23.1hyoubaku23.1hyoubaku23.1-4hyoubaku23.1-2「乙女滝」と「氷爆(ひょうばく)」、そして横谷渓谷を流れる渋川の写真です。いずれもこの季節しか見られない景色です。毎日の寒さは厳しいですが、少し癒されました。
 どうぞ皆様も、一度ご覧になりにお出掛け下さい。

休館のお知らせ

1月12日~18日の間、毎年行っています設備点検・補修の為お休みをさせていただきます。
休館中ご予約は承っていますが、電話対応は8時より16時までとなります。それ以外の時間帯に関しましては、留守番電話になっていますので、お入れ下されば追ってご連絡させていただきます。(対応中の時間でも所用の関係で、一時的に留守にする場合も御座いますので、留守番電話にお入れ下されば、戻り次第ご連絡させていただきます)
1月19日より通常営業に戻ります。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

koori23.01.10寒い日が続いています。
山味庵(お食事処) ちろり のガラス越しに見える雨樋から地面に水を伝える鎖は 冬場は氷の柱になります。毎年の光景ですが今年の柱はいつもより一段と太い気がします。
さらさら雪の厳しい寒さ 澄んだ空気を通る高原の冬の日差し、寒天作りに適したこの気候は変わらず 太陽や大地、自然のありがたさをいっそう感じさせてくれます。
季節の風物詩 どんど焼きがあちこちで行われています。陽の落ちた暗い空に燃え上がる炎は "強く たくましく" と子供たちにメッセージを伝えているように感じます。

たてしな藍は 12日~18日まで休館させていただき19日からは通常通りお客様をお迎えいたします。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。(ご予約、お問い合わせなどはお受けしています)

 

夕暮れ時

yuuhi23.1.10 宿から少し下った所からの夕暮れです。この季節は17時くらいに、鮮やかな夕日の色に山々が染まっていくのが見れます。小さいですが、左の綺麗な三角形の山は甲斐駒ケ岳です。手前の田んぼは雪が被さっており、冬ならではの景色です。

車山高原スキー場

suki-23.01.05本日の車山高原スキー場の様子です。午後になって雲が出てきてしまいましたが、午前中はまさしく快晴でした。
リフトで山頂まで登ると、360°見渡せる大パノラマで圧巻です。
今年は例年に比べ若干雪が少ないのですが、ほぼ全面滑走可能で、雪質も天然雪が多少すくないせいで堅めではありますが、場所によっては見事なパウダースノーで気持ちがいいです。
是非一度、蓼科高原のスキー場に足を運んでみませんか・・・

1月のお献立(おなじみコース)

たてしな藍を今年もよろしくお願いします

ryouri23.01.01明けましておめでとうございます。
お箸染めや祝肴・・・華やかなお料理がズラリと調理場に並び、新年のワクワク感でいっぱいになりました。
年末に続けて降ったおかげで今年は雪景色を眺めながら お客様とお正月を迎えることが出来ました。
甘酒やお年玉くじなど初めてご用意しましたが楽しんでいただけたようでホッとしているところです。
卯年を迎え、様々な音に耳を傾けたくましく生きる野兎のように、皆に愛されるぬいぐるみのウサギのように、今年も一所懸命過ごしたいと思います。
本年もたてしな藍をどうぞよろしくお願いいたします。
 

蓼科高原の冬

hyoubaku22.12.30いよいよ当館近辺のスキー場も、ほぼ全面滑走可能に近い状態になってきました。
しかし、蓼科の冬と言えば雪と言うよりも、やはり氷の世界ではないでしょうか。
奥蓼科にあります川沿いに、テレビでもたびたび取り上げられる氷を巨大な柱にした「氷柱」、当館近くの横谷渓谷沿いの岩肌に出来る「氷爆」(左の写真〈一昨年の写真〉)、滝の周りをしぶきが凍った様子はまさに自然がもたらす芸術ではないでしょうか。
そんな静かな冬の蓼科高原に、是非お出掛けになりませんか。