「おひさま」ロケ地めぐり~奈良井宿~

ここは、陽子・真知子・育子が女学校時代に通っていた通学路、奈良井宿です。
学校帰りに立寄った、飴屋さんに使われた建物があったり、公民館では「おひさま」のロケ時の写真展が開いていたりと、ドラマを見ている人にはワクワクすることマチガイなしです。(見ていない人も楽しい場所です)
なお、6月3日(金)~5日(日)まで第44回木曽漆器祭り・奈良井宿場祭が贄川・木曽平沢・奈良井で開催されます。
いろいろ楽しいイベントもあるそうなので、時間のある方は是非よってみて下さい
。

「おひさま」ロケ地めぐり~安曇野その1~

今回紹介するのは、NHK朝の連続ドラマ「おひさま」で舞台になっている、安曇野・松本・奈良井宿です。
まずは安曇野から、左の写真は大王わさび農場の入口にある、須藤陽子が営む蕎麦屋のセットです。表向きはオシャレな建物、でも裏に回るとあれ?骨組みだけで寂しい...。
中央写真は「わさび農園」の写真で、今の時期は日よけの為に黒いネットがかぶっていて景色はイマイチですが、近くに行くとやっぱり何処までも広がるわさび畑ときれいな水に感動!!そして右の写真の水車小屋も味わい深く、NHK「あさイチ」でも紹介されたそうです。

「おひさま」ロケ地めぐり~安曇野その2~

ここは国営アルプスあずみの公園事業用地にある農村セットで、道祖神祭りのシーンや、リヤカーを引いているシーンなど、ドラマの中でもよく出てくる場所。
セットとは思えないくらい、周りの景色と馴染んでいて、なんだか昔にタイムスリップした感じでした。

自然の恵

左の写真は、春の七草の1つ「セリ」、当館の近くにある綺麗な小川で撮影したものです。
和名のセリは、競り合うの「競り」であるとの説があるようで、本当に競り合って成長しているようにみえます。
そして右の写真は、敷地内にある「しいたけ」です。原木に菌を植えてから、2年目ですが元気にどんどん育っています。
そんな「セリ」と「しいたけ」を見ていると、なんだか鍋が食べたくなってきました。

草刈の予感?

二日間降り続いた雨も、お昼頃から回復して、写真のようにすっかりいい天気になりました。
しかし、あっという間に畑の周りの雑草は、ご覧の様に伸びほうだいでボーボー
です。
明日は晴れたら草刈をしなければ....。

オーベルジュ 夢夢舎(むーむーしゃ)

 当館よりさらにメルヘン街道を車で走らせることおよそ15分、標高1.600m程の欧風料理のお店をご紹介いたします。ものすごく静かな場所で、庭には白いグレートピレニーズの愛犬 はな がいます。
 基本的に麦草峠のゲートが開いている間(4月中旬~11月中旬)が営業期間で、毎週火曜日お休みです。ランチのおすすめは「ワンディッシュランチ」。オードブルからデザートまでが1皿に載ったお得なランチです。肉を選ぶと主に牛ほほ肉赤ワイン煮、魚をチョイスすると主にイサキのソテ・バルサミコ風きのこ添え。一皿で色々な味が楽しめます。スープはミネストローネ、夏は冷製のポタージュなど。コーヒーは豆から挽いてくれて、お洒落なカップで出てきます。
 「たっぷり野菜入りチキンカレー」も新鮮野菜と香り高いルーが良く調和した食べ応えのある一品。ディナーはオードブルが¥1050から。単品は¥2400からで2種類あるセットを選んで、子牛の骨付き肉のロティきのこのソースや、真鯛とラングスティーヌのポワレオマール海老のソースなどをメインにした本格的なコースが楽しめます。昼夜共にデザートがコースやセットにも付いてきますが、ぜひ単品でも注文してほしいと思います。写真にもあるように、フルーツとケーキに数種類あるソースがかかったすごくお洒落な一皿が出てきます。
 2部屋のみですが、宿泊もできます。

初挑戦です!!

最近はいいお天気が続き、ポカポカ陽気の中で鼻歌なんかを口づさみながら毎日、農作業を楽しんでいます。
さて、突然ですがこの写真は何の野菜の苗かわかりますか?
これは今年、初挑戦する「コリンキー」という生で食べるカボチャです。以前から夏野菜の時期になると料理で使っていました。でも育てるのは今回初めてのことで、今からどうやって成長するのかワクワクしながら見守っています。

山野草たち2

写真左から「イカリソウ」(左)、「ユキザサ」(中央)、「マムシグサ」(右)
当館庭園の山野草も今が一番種類が多く、にぎやかになってきました。

バイモユリもウグイスも。

黄緑色の木々の芽吹きに山桜や八重桜の桃色が遅い春を楽しませてくれています。
田に張られた水がきらきらと反射し、例年より遅めの田植えの季節を迎えようとしています。
たてしな藍の庭にもたくさんの春がやってきています。
幻の花とも言われるバイモユリも咲いてくれました。クマガイソウも日に日に成長しています。
三月末にお知らせした鳥・マミチャジナイ。実はガビチョウという鳥だそうです。いつも二羽で仲良く庭のあちこちに出向いています。鳴き声もなかなか綺麗で、最近は毎朝、ウグイスとガビチョウのさえずりの競演です。

山野草たち 1

左からエンレイソウ、イチリンソウ(中央)、ヒトリシズカ(右)となります。
いよいよ当館の庭園もこの数日で新緑が芽を出し、山野草も次々と咲いてきました。