新緑も水の音も・・・

今日は少し動くと暑いほどの陽気になりました。
早々と梅雨入りしましたが三日ほど雨の降らない日が続いています。
車で1~2分下った場所、ちょっとした脇道に名もない滝があります。
(滝?でしょうか??)
特に整備されている場所でもありませんが、滝から小川になった水の音が今日は特別心地よく聞こえました。
遅い春が過ぎ、新緑は日に日に深くなっていきます。
親鳥がせっせと餌を運んでいた雛たちは雨上がりの朝、巣立ったようです。

頑張って育っております

今日も蓼科はいい天気!畑の作業をしていても、クラクラするくらいの日差しですが、たまに吹く風が気持ちいい~
丸ズッキーニ(左)・ナス(中央)・食用ほうずき(右)も、今のところはスクスク順調に成長してくれているのでホッとしています。

いよいよ花の季節に!

蓼科高原もいよいよ本格的に花のシーズンに突入しました。
今月は最もお花が賑やかで、新緑も美しい季節ではないでしょうか。
その中でも代表的なのが、ビーナスライン沿いに咲き誇るレンゲツツジの群生(例年 6月中旬~7月初旬)で、コバイケイソウとのコラボレーションは何とも見事です。(左の写真は3年程前の写真)
又、6月1日より30日まで、富士見パノラマにてゴンドラで上がりますと「スズラン祭り」が行われており、100万本のスズランが咲き誇るとのことです。(詳しくは こちら )《当館より車にて約30分》
バラクライングリッシュガーデンでは1年で最も大きなイベント「バラクラフラワーショー」が6月16日~7月15迄行われ、その中でも6/17~22にPart1として行われるイベントには全国からバスで多くのお客様が訪れる程のイベントで、多数の催し物が行われています。(詳しくは こちら 
※バラクラフラワーショーの前売り券は当館でも取り扱っております。
詳しくはお問い合わせの上お出掛け下さいませ。

「おひさま」ロケ地めぐり~奈良井宿~

ここは、陽子・真知子・育子が女学校時代に通っていた通学路、奈良井宿です。
学校帰りに立寄った、飴屋さんに使われた建物があったり、公民館では「おひさま」のロケ時の写真展が開いていたりと、ドラマを見ている人にはワクワクすることマチガイなしです。(見ていない人も楽しい場所です)
なお、6月3日(金)~5日(日)まで第44回木曽漆器祭り・奈良井宿場祭が贄川・木曽平沢・奈良井で開催されます。
いろいろ楽しいイベントもあるそうなので、時間のある方は是非よってみて下さい

「おひさま」ロケ地めぐり~安曇野その1~

今回紹介するのは、NHK朝の連続ドラマ「おひさま」で舞台になっている、安曇野・松本・奈良井宿です。
まずは安曇野から、左の写真は大王わさび農場の入口にある、須藤陽子が営む蕎麦屋のセットです。表向きはオシャレな建物、でも裏に回るとあれ?骨組みだけで寂しい...。
中央写真は「わさび農園」の写真で、今の時期は日よけの為に黒いネットがかぶっていて景色はイマイチですが、近くに行くとやっぱり何処までも広がるわさび畑ときれいな水に感動!!そして右の写真の水車小屋も味わい深く、NHK「あさイチ」でも紹介されたそうです。

「おひさま」ロケ地めぐり~安曇野その2~

ここは国営アルプスあずみの公園事業用地にある農村セットで、道祖神祭りのシーンや、リヤカーを引いているシーンなど、ドラマの中でもよく出てくる場所。
セットとは思えないくらい、周りの景色と馴染んでいて、なんだか昔にタイムスリップした感じでした。

自然の恵

左の写真は、春の七草の1つ「セリ」、当館の近くにある綺麗な小川で撮影したものです。
和名のセリは、競り合うの「競り」であるとの説があるようで、本当に競り合って成長しているようにみえます。
そして右の写真は、敷地内にある「しいたけ」です。原木に菌を植えてから、2年目ですが元気にどんどん育っています。
そんな「セリ」「しいたけ」を見ていると、なんだか鍋が食べたくなってきました。

草刈の予感?

二日間降り続いた雨も、お昼頃から回復して、写真のようにすっかりいい天気になりました。
しかし、あっという間に畑の周りの雑草は、ご覧の様に伸びほうだいでボーボー
です。
明日は晴れたら草刈をしなければ....。

オーベルジュ 夢夢舎(むーむーしゃ)

 当館よりさらにメルヘン街道を車で走らせることおよそ15分、標高1.600m程の欧風料理のお店をご紹介いたします。ものすごく静かな場所で、庭には白いグレートピレニーズの愛犬 はな がいます。
 基本的に麦草峠のゲートが開いている間(4月中旬~11月中旬)が営業期間で、毎週火曜日お休みです。ランチのおすすめは「ワンディッシュランチ」。オードブルからデザートまでが1皿に載ったお得なランチです。肉を選ぶと主に牛ほほ肉赤ワイン煮、魚をチョイスすると主にイサキのソテ・バルサミコ風きのこ添え。一皿で色々な味が楽しめます。スープはミネストローネ、夏は冷製のポタージュなど。コーヒーは豆から挽いてくれて、お洒落なカップで出てきます。
 「たっぷり野菜入りチキンカレー」も新鮮野菜と香り高いルーが良く調和した食べ応えのある一品。ディナーはオードブルが¥1050から。単品は¥2400からで2種類あるセットを選んで、子牛の骨付き肉のロティきのこのソースや、真鯛とラングスティーヌのポワレオマール海老のソースなどをメインにした本格的なコースが楽しめます。昼夜共にデザートがコースやセットにも付いてきますが、ぜひ単品でも注文してほしいと思います。写真にもあるように、フルーツとケーキに数種類あるソースがかかったすごくお洒落な一皿が出てきます。
 2部屋のみですが、宿泊もできます。

初挑戦です!!

最近はいいお天気が続き、ポカポカ陽気の中で鼻歌なんかを口づさみながら毎日、農作業を楽しんでいます。
さて、突然ですがこの写真は何の野菜の苗かわかりますか?
これは今年、初挑戦する「コリンキー」という生で食べるカボチャです。以前から夏野菜の時期になると料理で使っていました。でも育てるのは今回初めてのことで、今からどうやって成長するのかワクワクしながら見守っています。