茅野市神長守矢史料館 2012年3月27日5:36 PM|おすすめ&寄り道


諏訪大社上社本宮と前宮の間くらいの位置にあります史料館です。館内には、古くから諏訪上社の神長官を勤めてきた守矢家の資料と、神事の復元などを見ることができます。職員の方が丁寧に案内して下さいました。ゲームかアニメのキャラクターのモデルにもなっているそうで、若い人もよく訪れるそうです。そしてこの史料館は、茅野市出身の建築家・藤森照信氏が手がけており、建築を志す人も来館されるとの事です。長閑な丘陵を登って行きますと、写真右の「空飛ぶ泥舟」、写真下の「高過庵(takasugian)」を間近に見る事ができます。
休館日は月曜日と年末年始、国民の祝日の翌日。入館料は大人100円です。










きびしかった冬の寒さも峠を越えて、ようやく山菜の季節が始まろうとしています。そして、この季節を楽しみにされていた方、お待たせいたしました!!


スキーが初めて、昔はしたけれどもう何十年もしていない、滑りたいけどちょっとこっそりまずは練習したい人にお薦めなのが、ここ霧ヶ峰スキー場です。ゲレンデの規模は小さく、そして空いている確率が高いです。この日行った時は平日だった事もありますが1組の貸切でした。まずはここで腕を磨いて、あるいは慣らしてもっと大きなスキー場にステップアップして下さい!お子様連れの方にもお薦めのスキー場です。
先月末から立春にかけての厳しい寒さのおかげで、四日、待望の御神渡りが確認されました。
「寒じめほうれん草」(左写真)とは、冬の寒さにさらす゛寒じめ栽培゛で育てた野菜のことで、葉が縮れて肉厚なので見た目は変わっていますが、ミネラル・糖分の濃度が高いのが特徴です。