茅野市神長守矢史料館

諏訪大社上社本宮と前宮の間くらいの位置にあります史料館です。館内には、古くから諏訪上社の神長官を勤めてきた守矢家の資料と、神事の復元などを見ることができます。職員の方が丁寧に案内して下さいました。ゲームかアニメのキャラクターのモデルにもなっているそうで、若い人もよく訪れるそうです。そしてこの史料館は、茅野市出身の建築家・藤森照信氏が手がけており、建築を志す人も来館されるとの事です。長閑な丘陵を登って行きますと、写真右の「空飛ぶ泥舟」、写真下の「高過庵(takasugian)」を間近に見る事ができます。
休館日は月曜日と年末年始、国民の祝日の翌日。入館料は大人100円です。
 

一番はマンサクです

facebookページが出来ました!

当館にもようやくfacebookページが完成しました。これからはfacebookを通しても、近隣の様子、新しいプランやお料理の情報など、お知らせさせて頂きたいと思いますので、是非ファンになっていただき、今後とも応援よろしくお願いいたします。
たてしな藍のfacebookページは →  こちらから

テレビで紹介いただきました!

先日(2/27)、日本テレビのお昼に放送しています「ヒルナンデス」で当館の日帰りプランが紹介されました!
その際、ご昼食の紹介だったのですが、今当館ではお部屋でゆっくりおくつろぎ頂ける日帰りのステイプランが人気です。
          詳しくは  →  6Hステイ    ・ 9Hステイ

「次男坊 信州B級散歩 ~窮屈な松本城~」



松本城近くの大名町通りのビルとビルの間になんともう一つの松本城を発見!!
このそっくりな建物は実は古本屋、以前本物の城が復元工事をする時に、天守閣が見られない観光客が気の毒と、書店の店主が改築したそうです。店主の優しさと、大胆さにビックリです。

春の山菜は山のごちそう

きびしかった冬の寒さも峠を越えて、ようやく山菜の季節が始まろうとしています。そして、この季節を楽しみにされていた方、お待たせいたしました!!
うるい・タラの芽・こごみ・わらびなどなど、旬の山菜を味わいにお越し下さいませ。(※山菜のメインは3月・4月になります。)

「次男坊 信州のB級散歩 ~伊那名産ローメン~」



諏訪湖サービスエリア(上り線)で伊那名産B級グルメ「ローメン」の屋台を発見!!
見た目は焼きそば、味付けもソース味、しかし麺に特徴があり蒸して乾麺状態にししてから湯で戻し、その後で炒めるというちょっと手間がかかった麺!
そのせいかモチッとしていました。そして、具の肉も豚でも牛でもなく、羊の肉を使っているので独特な風味があり羊が大丈夫かで評価がわかれそうな味でした。(※ ローメンは、スープ風と焼きそば 風があり店によって全く味が違うらしいです。)
  
屋台は週末営業・平日は隣の売店で売っているので興味のある方は是非。

スキーのデビューに

スキーが初めて、昔はしたけれどもう何十年もしていない、滑りたいけどちょっとこっそりまずは練習したい人にお薦めなのが、ここ霧ヶ峰スキー場です。ゲレンデの規模は小さく、そして空いている確率が高いです。この日行った時は平日だった事もありますが1組の貸切でした。まずはここで腕を磨いて、あるいは慣らしてもっと大きなスキー場にステップアップして下さい!お子様連れの方にもお薦めのスキー場です。

御神渡り

先月末から立春にかけての厳しい寒さのおかげで、四日、待望の御神渡りが確認されました。
今日はあいにく雪や雨が降ったり止んだりというお天気になりました。
午前七時から行われた御神渡りの神事後の "年占い" どんな結果が出たのでしょうか??
ちなみに御神渡りの最古の公式記録は1397年(室町時代)だそうです。。。

冬野菜~寒じめほうれん草~

「寒じめほうれん草」(左写真)とは、冬の寒さにさらす゛寒じめ栽培゛で育てた野菜のことで、葉が縮れて肉厚なので見た目は変わっていますが、ミネラル・糖分の濃度が高いのが特徴です。
そして今回は、毎日氷点下が続き寒かったので温かい「寒じめほうれん草スープ」をつくってみました。緑色が思った以上に濃くインパクトがありましたが、味はほうれん草の苦みもなくしっかりした自然の甘みがあり、これなら苦手な人でも食べられそうな感じ‥‥次回は違った方法で調理してみようと思います。