たてしな藍のフキノトウ

館内でフキノトウを見つけました。
今朝は東京など、桜満開・お花見日和・・・とテレビから賑やかな声が聞こえていましたので、少々うらやましい気持ちでしたが、やっぱり蓼科にもしっかり春の使者が来てくれていました。
今月ご用意している春の山菜の盛り合わせも大好評。
今 蓼科は春の雪山の風景と小さな静かな春探しのシーズンです。

高島城(諏訪)の桜は?

山梨方面の艶やかな桃の花、そろそろ咲いている頃でしょうか?
お花見の話題が聞かれる季節になりました。
蓼科の桜は、例年、都会より一月ほど遅れます。
今年は来週11日に開花が予想されている伊那市高遠の桜、諏訪・高島城の桜、下諏訪・水月公園・・・・・、蓼科湖の聖光寺桜祭りのあと、蓼科は新緑の季節になって行きます。
毎年毎回の自然は、毎年毎回異なった楽しみと小さな感動を与えてくれます。
 

当館周辺の桜は?

当館から比較的近い桜の名所と言えばやはり「高遠城址公園」の桜で、毎年多くの人が訪れます。(左写真は数年前の高遠城址公園)
今年の信州の桜の開花予想は、例年と同じか若干の遅れが予想されています。例年からいきますと、見頃が「高遠城址公園」で4月中旬、諏訪周辺の見所が20日前後、蓼科高原の桜となりますとGW頃となります。

茅野市神長守矢史料館

諏訪大社上社本宮と前宮の間くらいの位置にあります史料館です。館内には、古くから諏訪上社の神長官を勤めてきた守矢家の資料と、神事の復元などを見ることができます。職員の方が丁寧に案内して下さいました。ゲームかアニメのキャラクターのモデルにもなっているそうで、若い人もよく訪れるそうです。そしてこの史料館は、茅野市出身の建築家・藤森照信氏が手がけており、建築を志す人も来館されるとの事です。長閑な丘陵を登って行きますと、写真右の「空飛ぶ泥舟」、写真下の「高過庵(takasugian)」を間近に見る事ができます。
休館日は月曜日と年末年始、国民の祝日の翌日。入館料は大人100円です。
 

一番はマンサクです

facebookページが出来ました!

当館にもようやくfacebookページが完成しました。これからはfacebookを通しても、近隣の様子、新しいプランやお料理の情報など、お知らせさせて頂きたいと思いますので、是非ファンになっていただき、今後とも応援よろしくお願いいたします。
たてしな藍のfacebookページは →  こちらから

テレビで紹介いただきました!

先日(2/27)、日本テレビのお昼に放送しています「ヒルナンデス」で当館の日帰りプランが紹介されました!
その際、ご昼食の紹介だったのですが、今当館ではお部屋でゆっくりおくつろぎ頂ける日帰りのステイプランが人気です。
          詳しくは  →  6Hステイ    ・ 9Hステイ

「次男坊 信州B級散歩 ~窮屈な松本城~」



松本城近くの大名町通りのビルとビルの間になんともう一つの松本城を発見!!
このそっくりな建物は実は古本屋、以前本物の城が復元工事をする時に、天守閣が見られない観光客が気の毒と、書店の店主が改築したそうです。店主の優しさと、大胆さにビックリです。

春の山菜は山のごちそう

きびしかった冬の寒さも峠を越えて、ようやく山菜の季節が始まろうとしています。そして、この季節を楽しみにされていた方、お待たせいたしました!!
うるい・タラの芽・こごみ・わらびなどなど、旬の山菜を味わいにお越し下さいませ。(※山菜のメインは3月・4月になります。)

「次男坊 信州のB級散歩 ~伊那名産ローメン~」



諏訪湖サービスエリア(上り線)で伊那名産B級グルメ「ローメン」の屋台を発見!!
見た目は焼きそば、味付けもソース味、しかし麺に特徴があり蒸して乾麺状態にししてから湯で戻し、その後で炒めるというちょっと手間がかかった麺!
そのせいかモチッとしていました。そして、具の肉も豚でも牛でもなく、羊の肉を使っているので独特な風味があり羊が大丈夫かで評価がわかれそうな味でした(※ ローメンは、スープ風と焼きそば 風があり店によって全く味が違うらしいです。)
  
屋台は週末営業・平日は隣の売店で売っているので興味のある方は是非。