バラ祭り 2014年6月26日9:18 AM|おすすめ&寄り道


蓼科高原にあります「バラクライングリッシュガーデン」のバラも見頃ですが、今回ご紹介は桜で有名な高遠の「しんわの丘ローズガーデン」で行われている「バラ祭り」です。
お庭の綺麗さでは、他にもいろいろなお花が咲き誇る「バラクライングリッシュガーデン」ですが、こちらは何と言ってもバラの本数でしょうか。圧倒されるほどのバラの数です!
今回はご紹介が遅くなってしまい、今週末までの開催のようですが、秋にも「秋のバラ祭り」(10/11~13)と称して行われるようです。
車山高原から霧ヶ峰高原にかけてのレンゲツツジも見ごろを迎えています。また、待望のニッコウキスゲの時期ももうすぐそこに迫っていますので、是非花の蓼科高原に遊びにお越しください。











6月12日(木)~17日(火)の間、「第24回バラクラフラワーショー」が今年も開催されます。
蓼科高原も山野草が咲き誇る時期になってきました。ビーナスライン周辺の車山高原から霧ヶ峰高原にかけて、いよいよレンゲツツジが開花してきたようです。写真は何年か前の様子ですが、ピークになりますと辺り一面が朱色に染まり、そこに白いコバイケイソウとのコントラストがとっても素敵です。

当館から車で40分ほど、登山口の桜平駐車場に車を停めて登り始めます。三井の森の別荘地を抜けて、唐沢鉱泉との分岐から桜平の駐車場まではダート道ですので注意が必要です。今回私はオーレン小屋から峰ノ松目経由で登りましたが、残雪が多く、峰ノ松目は諦めました。アイゼンは付けませんでしたが、ルートが判り辛く、ほとんどが雪道でしたので息が上がりました。ただ、ようやくたどり着いた赤岩ノ頭からの眺めは最高に美しく、しばらく佇んで見とれてしまいました。硫黄岳山頂からは夏沢峠経由で帰ってきましたが、こちらもところどころ残雪がありました。硫黄岳はそれほど危険と感じるところもないですが、得られる満足感はとても高い山です。



山野草たちも次々と咲き始め、いろいろな種類の山野草が花を咲かせています。

