風が変わるとき 2015年8月3日9:50 PM|女将の心音
宿の庭に桔梗が咲きました。フシグロセンノウやミズヒキとともに,庭の佇まいにアクセントを添えてくれています。
日差しはまだまだ夏の強さですが、野辺の花や小さな虫たちの動きに少しずつ季節が移る気配が感じられます。
毎年のことですが、八月の半ばころ、吹く風が昨日までと違う、と感じることがあります。空の青さや、森の緑に変化はありませんが、夏のある日、前ぶれなしに風が変わります。
ゆっくりとですが、夏が秋に舞台を譲るときです。








夏の霧ケ峰の象徴する花「ニッコウキスゲ」。毎年、その黄色の花の群落を目当てに全国から多くの人が訪れます。
"梅雨" と呼ばれるこの時期、蓼科は緑の美しい季節になります。
にぎやかな連休も終わり、今日は時おりパラパラと雨が降ったり陽が差したり。
お天気は しばらく毎日 晴れ の予報です。
長野 善光寺さんに行ってきました。
ずいぶんと 暖かい日が多くなりました。
雪解けが進み、冬の間通り抜けが難しかった峠道も雪の心配がなくなりました。