木守柿、秋の光 2018年10月5日10:32 PM|女将の心音
稲刈りが済んだ田んぼで、野鳥たちが落ち穂をついばんでいます。
田んぼの背後には、秋色に染まり始めた八ヶ岳が、巨大な屏風のように広がっています。
毎年この時期、秋の光を浴びた峰々は、小さな尾根の一筋までほかの季節よりくっきり見えるような気がします。
残り少なくなった柿を盛んに突くヒヨドリ、イワシ雲の下を群れ飛ぶアキアカネ、小さな命の静かな営みと共に、ゆっくり深まる信州の秋です。
女将
稲刈りが済んだ田んぼで、野鳥たちが落ち穂をついばんでいます。
田んぼの背後には、秋色に染まり始めた八ヶ岳が、巨大な屏風のように広がっています。
毎年この時期、秋の光を浴びた峰々は、小さな尾根の一筋までほかの季節よりくっきり見えるような気がします。
残り少なくなった柿を盛んに突くヒヨドリ、イワシ雲の下を群れ飛ぶアキアカネ、小さな命の静かな営みと共に、ゆっくり深まる信州の秋です。
女将
先日の台風通過により、この辺り一帯が多くの倒木により停電になりました。
30日夜9時半過ぎ、突然真っ暗になり、電話もテレビもインターネットも動かず、丸二日。。
お客様皆さまには大変ご迷惑、ご心配をおかけしました。
お出掛け頂けず、改めて御予約をくださったお客様もあり、嬉しく有り難い気持ちでいっぱいです。
実りと紅葉のシ-ズン 10月。良い天気が続きますように。
台風に続き大きな地震、被害に遭われました方々、ご関係者様、心よりお見舞い申し上げます。
八月の賑やかさが少し懐かしいような、蓼科の初秋です。
ほんのり色づき始めたモミジの葉、ススキの穂、秋の花。
夏の暑さを忘れさせてくれる、高原の秋風です。
収穫の時期が近づいた黄金色の田んぼの傍で、真っ白な蕎麦の花が秋風に揺れています。どんぐりが地面に落ちる乾いた音も、季節の移りを感じさせます。街道沿いの土産物店では、夏の野菜に代わって、秋の果物が並び始めました。アケビやきのこ、やまぶどうなど、自然のもたらす恵みもこの時期の楽しみです。深く澄んだ秋空の下、盛りだくさんの秋の味覚が、皆様をお待ちしています。
女将
八月は 蓼科や白樺湖、車山も霧ヶ峰も、ビ-ナスラインも茅野市全体も賑わいます。
八月終盤もドライブや散策、ゴルフなど 皆さんそれぞれ高原の夏の終わりを愉しんでいらっしゃいます。
青々としていた田は少~し頭を垂れ初めたようです。
今年はどんな実りの秋がおとずれるでしょうか。。。
八ヶ岳連峰には「横岳」という名前の山が二つあります。区別する意味で、北にある方が「北横岳」と呼ばれています。山頂近くまでロープウェイで往くことが出来、降り立つ山頂駅は、2200m以上の標高なので、涼しさは格別です。
散策路では、季節ごとに変わる高山植物が出迎えてくれます。又、北、中央、南のアルプスの眺めも素晴らしく、展望の雄大さは、きっと心と体をリフレッシュさせてくれるでしょう。
女将
日差しに誘われ パッションフルーツも花を咲かせてくれました。
蓼科もいよいよ夏本番。
高原野菜 山の幸 温泉と八ヶ岳の風と一緒に皆様のお出掛けをお待ちしています。
冬枯れの森に緑が戻りました。5月の緑は、生まれたての柔らかな,目に優しい緑です。新緑の森を吹き抜けた風に当たると、心なしか、体が軽くなったような感じさえします。
冬鳥が渡り終えた森に、夏鳥のキビタキの特徴ある鳴き声が響いています。
閉まっていた峠の道も開いて、白駒池や美ヶ原への心地よいドライブも楽しめます。今年生まれた新しい緑に会いに、5月の信州へお出かけ下さい。
女将
南北に長く、標高差のある地形の信州です。
遅い蓼科の桜も例年より早めに咲きだし、蓼科湖 聖光寺の桜も見頃を迎え始めました。
たてしな藍の庭には山野草が芽を出し、つぼみを付け、日々つぼみをふくらませ、
いつもの春の訪れ同様に、あちこちさまざまな花を咲かせています。
例年より早い花の便りがあちこちで聞かれます。
諏訪の桜も咲き始めているようですが、蓼科はまだまだ。。。
梅が咲き、春先の山野草がひっそりと咲き始めたり、芽を出したり。
ぽかぽか陽気に感じますが、八ヶ岳の春は少しずつ、一歩一歩ですね。