クマガイソウも見事です! 2026年5月7日8:31 PM|トップお知らせ,ニュース,蓼科の自然と仲間たち
いいお天気が続く中、今年はクマガイソウもたくさん咲いています。
左から、「ユキザサ」「クマガイソウ」「イブキトラノオ」と毎日いろいろな山野草が楽しめています。蓼科高原は今が新緑も綺麗で、とても爽やかな毎日です。
いいお天気が続く中、今年はクマガイソウもたくさん咲いています。
左から、「ユキザサ」「クマガイソウ」「イブキトラノオ」と毎日いろいろな山野草が楽しめています。蓼科高原は今が新緑も綺麗で、とても爽やかな毎日です。
当館庭園も今年は例年より早く山野草が咲いてきました。
例年GWに咲く桜も今年はほぼ終盤を迎え、この1週間くらいで一気に山野草が顔を見せ始めました。
左から、「ヒトリシズカ」「ヤマブキ」「エンレイソウ」で、他にもイチリンソウ、サクラソウ、イカリソウなども咲いています。

蓼科高原もいよいよビーナスラン沿線の霧ケ峰高原で代名詞の1つ「レンゲツツジ」が見頃を迎えています。朱色に染まった風景は蓼科高原での観光の目玉の一つといっていいのではないでしょうか。
また、レンゲツツジが終わりまして、7月には待望の「ニッコウキスゲ」の季節がやってきます。こちらもあたり一面黄色の絨毯を敷き詰めたような景色は、何とも言えないスケールの大きさを感じさせてくれます。


当館では山野草たちがたくさん咲いています。
左から 「ユキザサ」「エンレイソウ」「クマガイソウ」他にも、ラショウモンカズラやイチリンソウ、イカリソウやマムシグサなどなど 一番種類の多い時期でしょうか。
バラクライングリッシュガーデンでは6月の中旬には「フラワーショー」も行われます。
それから何といっても、ビーナスライン沿線では 6月のレンゲツツジや7月のニッコウキスゲの咲き乱れる様子は一見の価値があります。
そんな花の季節到来の蓼科高原に是非遊びにお越しください。
冬期間通行止めだったメルヘン街道が17日11時より開通し、茅野方面から佐久方面へ通り抜けが出来るようになりました。
長い冬が終わり、蓼科高原にもいよいよ春がやって来ました。
高原のお花たちもまだまだこれからですが、今年は少し早そうで、GW明けにも新緑の季節を迎えそうなこの頃の温かさです。
桜も今年は早く来週そうそうにも、当館周辺では見頃を迎えそうな勢いです。
早いもので今日で2024年も幕を閉じます。
この冬の蓼科高原は近年比較的暖かかったせいか、久しぶりに寒い冬を(例年並み?)迎えています。今年は冬に入ってから比較的いい天気が続いています。今週いっぱいは予報ではいい天気が続きそうです。ただ、お越しいただく際は何があるか分かりませんので、冬用タイヤもしくはタイヤチェーンの携帯はお忘れないようにしてください。
皆様にとって来年が良い年になります様お祈り申し上げます。



いつもより半月ほど早めですが石段アプローチの周りは山野草がいろいろ咲きそろいました。
クマガイソウも今年はいくつも並んでいます。
見上げれば日ごとに伸びている樹々の若葉は、なんともいえない心地良い優しい色です。


お花見の話題が多く聞かれます。高遠の桜も開花したようです。
信州は標高差がありますので蓼科の桜はもう少し季節が進んでから。
それでも日に日に春めいてきています。
そろそろ梅も咲くでしょうか。
たてしな藍から車で一時間足らず、駐車場代を渡すと目的の巨木は目の前に。
樹齢2000年ともいわれ日本三大桜の一つ、神代桜(じんだいざくら)は支えられながら 雨の中 見ごろを迎えています。
実相寺(じっそうじ)の境内には薄墨桜をはじめ名桜の子桜もならんでおり楽しめます。
種が宇宙旅行をしてきた神代桜の子桜も美しい盛りです。
二月後半から雪が多かったので少々心配しましたが 雪解けの、、、その下に今年も愛らしい姿を見せてくれました。