白駒の池はここ数日が見頃・・・ 2010年10月11日9:14 PM|おすすめ&寄り道,女将の心音
紅葉がはじまりました。
当館より車で30分、白駒池はこの連休中も大変な賑わいでした。
今年の夏の暑さを忘れたかのように八ヶ岳はあちこちで紅葉が進み始めています。
焼き松茸や土瓶蒸しも連日お客様から御好評いただいています。
ここ横谷峡は八ヶ岳・蓼科周辺の紅葉のベストスポット。
日に日に進んでいく紅葉、秋の深まりを朝晩感じています。
紅葉がはじまりました。
当館より車で30分、白駒池はこの連休中も大変な賑わいでした。
今年の夏の暑さを忘れたかのように八ヶ岳はあちこちで紅葉が進み始めています。
焼き松茸や土瓶蒸しも連日お客様から御好評いただいています。
ここ横谷峡は八ヶ岳・蓼科周辺の紅葉のベストスポット。
日に日に進んでいく紅葉、秋の深まりを朝晩感じています。
いよいよ松茸も本格的に始まり、不良だった昨年とは異なり、こちら諏訪地方も今年は今のところ良いようです。
先日、「松茸の土瓶蒸し」が始まったのに続き、「焼き松茸」も始まりました。
是非、この機会に信州産の松茸をご賞味下さいませ。
※数に限りが御座いますので、ご希望のお客様は事前のご予約をお勧め致します。
こちらが諏訪湖を走る水陸両用バス「諏訪湖ダックツアー」です。
数年前より走り始め、諏訪市内を走り、諏訪湖ヨットハーバーより諏訪湖の中へ「ドボン・・・」と入って行きます。
陸上・水上合わせて70分の行程で、大人3000円・子供2000円とのことで、予約も必要となります。
日本では限られた場所でしか走っておりませんので、是非この機会にいかがでしょうか。
詳しくは → こちらから
今年は夏の暑さと雨の少なさで、なかなか松茸の便りが届きませんでした。
それが、この所の雨でようやく待ちに待った地元産松茸が入荷しました。
当館も地元の松茸を使った「土瓶蒸し」を本日より、販売開始!
この後も天候等により、どのようになるか分かりませんが、仕入れの数に限りがありますので、もしご希望のお客様は事前にご予約頂きますと、お取り置きしておくこともできます。(但し、状況によりご予約を頂きましても、ご用意出来ない場合もございますので御了承下さいませ)
もう少し致しますと、「焼き松茸」もご用意できるようになるのではないかと思います。
いよいよ蓼科高原も紅葉の季節がやってきます。今年は9月に入っても暑く紅葉の時期が心配でしたが、この所の冷え込みでとりあえず例年通りスタートしそうです。
蓼科高原の紅葉の始まりは、左の写真にあります「白駒の池」付近で今週末(10月初め)頃から見頃となります。(写真は一昨年の様子です)
続いて、皇太子様もたびたび訪れる横谷渓谷の「横谷観音・王滝」付近で例年10月中旬、当館・「乙女滝」付近で10月下旬~11月初旬頃となり、その後山々を黄金色に染める唐松の紅葉も見られます。
今後随時紅葉の様子はお伝えさせていただきますので、赤や黄色に染まった蓼科高原へお出掛け下さいませ。
近頃では、田んぼの稲刈りが始まり秋ならではの光景があちこちで見られるようになってきました。
風も冷たくなり、気温の方もここ数日でグッと下がり、蓼科の紅葉シーズンも気づけばもう目の前に来ている感じがします。
そんな中、畑では寒さに負けじと『さつまいも』が元気にツルをグングンのばし頑張って成長しています。(ちなみにこの写真はさつまいもです)今年は夏の暑さで、芋の苗が焼けて枯れてしまうというアクシデントが起こり、最初からバタバタしたので、今はここまで育ってくれて「ありがとう」という気持ちです。
10月のさつまいも掘りが楽しみな今日この頃です....。
朝晩がいつものような 秋の蓼科になってきました。
真っ青な空 ひんやりした空気 紅葉を迎える直前の八ヶ岳は改めて雄大さをみせつけてくれるようです。
暑い夏を過ごした山の動物たちも、急に訪れた秋の気配に大忙し。ロビー外の餌台にはリスが顔を見せてくれています。シャッターにも気づかぬ真剣な顔・・・ですね。
今夜はお月見です。
お夕食のお席にも 一つずつお月見団子を持たせていただいています。
さて 今夜 十五夜を眺めることは出来るでしょうか?
幸い 晴れ男 晴れ女 のお客様がお泊りのようです。期待できるかもしれません。
夕方 見事な虹が 空を彩っていました。。
この夏は全国的に猛暑にみまわれ、この蓼科高原も例外ではありませんでした。
そんな中、大活躍したのがこの藍染めの日傘!
こちらの日傘は、当館の売店で販売していますが、お泊まりのお客様は藍染体験で自分だけのオリジナル日傘を作られてはいかがでしょうか・・・
当館の山野草もほぼ終盤を迎えようとしています。
毎年最後に綺麗な花を見せてくれるのがこの「トリカブト」です。
テレビでさわがれ一躍有名になったように思いますが、この辺りでは以前から多く生息しています。
この花を見ると、秋のおとずれを感じます。