今月は「鮎」です! 2012年7月3日10:04 AM|旬菜美酒
この時期の川の魚と言えばやっぱり「鮎」です。
春の山菜や秋のきのこと同じで、今の季節は鮎が食べたくなります。
今月はそんな鮎をシンプルに塩焼きで、卵黄の味噌漬けをほおずきに見立てた「ほおずき卵」、れんこん煎餅をあしらいました。
この時期の川の魚と言えばやっぱり「鮎」です。
春の山菜や秋のきのこと同じで、今の季節は鮎が食べたくなります。
今月はそんな鮎をシンプルに塩焼きで、卵黄の味噌漬けをほおずきに見立てた「ほおずき卵」、れんこん煎餅をあしらいました。
いよいよ今年もバラクライングリッシュガーデンにて、1年で最も大きなイベント「バラクラフラワーショー」が開催されます。
このフラワーショーでは、テレビにもよく出演されている「ケイ山田」さんを始め、イギリスより講師を招き、トークショーや寄植えのデモンストレーションなど多くの催しが行われ、英国文化にもふれられるのではないでしょうか。
又、クラフトマーケットも出展され、ガーデニング用品なども多数販売されます。あわせて、英国の味なども楽しまれてはいかがでしょうか。
開催期間 : 6月14日 ~ 24日 9:00 ~ 18:00 (最終日は17:00迄)
詳しくは → 「第22回バラクラフラワーショー」
※入場前売り券は当館でも販売しておりますので、ご入用のお客様はお申し付け下さい。
通常価格 大人 2400円 → 1800円

ついに゛ズッキーニ゛が実をつけました!!...うれしい。今のところはピンポン玉くらいの大きさですが、これからドンドン大きくなってもらって早くお客様の前に登場できるように頑張りますので、期待して待っていて下さい。
蓼科高原も花の便りが次々と聞かれるようになりました。
当館より車で約25分、富士見高原にあります「富士見パノラマリゾート」で7/1迄「すずらん祭り」が行われています。山麓よりゴンドラで登りますと、そこには120万本のすずらんが見頃を迎えています。めずらしいホテイアツモリソウも250本、その他多くの山野草も見られ、これから6月いっぱい見られるのではないでしょうか。
蓼科高原もいよいよ主役となるお花の登場の気配が見えてきました。
まず、レンゲツツジ、その後ニッコウキスゲ、マツムシソウへと続きます。
左の写真は、数年前のレンゲツツジが咲き乱れている写真です。レンゲツツジの朱色と白いコバイケイソウのコラボが何と言っても最高です。例年からいきますと6月中旬から7月初旬位にかけて、ビーナスラインの車山高原から霧ヶ峰高原にかけて咲き誇ります。(白樺湖周辺、八島湿原などでも見られます)
六月に入り、お料理には美味しい高原野菜がいよいよ登場しました。
山菜や高原野菜でおなじみの、かわいい兎のお皿を焼いていただいています、美濃焼き伝統工芸士 佐藤公一郎先生の個展にお邪魔し、素敵な作品や先生のお人柄に触れ、いろいろと勉強させていただきました。
今回は伊那市のかんてんぱぱガーデンでの開催でしたが、レストランあり、蕎麦処あり、ショップや散策できるお庭もあり、と、のんびり楽しめそうな所でした。伊那インター・駒ヶ根インターから15分ほど、たてしな藍まで一時間少々。ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?



今日は、梅雨に入る前にやっておきたかった畑の土手の草刈をすることにしました。天気がいい日に伸びきった草を、草刈機で刈っていく作業は暑さとの戦いですが、終わった後の達成感はたまりません。しかし雑草よこのまま伸びないでくれ!!

今日はやっと食用ほうずきの苗の植替えが出来ました。この品種は粒が大きく、味もあま~く美味しいのでいつもお客様からの評判が良く、今では「次男坊の畑」の主役的存在になっています。これから収穫の9月に向けてスクスク元気に育ってほしいものです。


左からユキザサ、マムシグサ(中央)、ラショウモンカズラ(右)。
今、当館では他にヤマブキ、イチリンソウ、サクラソウ、イカリソウ、ヤマツツジなどたくさんの山野草が花を咲かせています。
新緑も進み、蓼科高原は自然でとても賑やかになって来ました。
今日は見事に天気予報的中。
午後は大粒の雨だったり、強い風だったり、またお日さまが出たりの繰り返し。忙しいお天気になりました。
田植えが終わったばかりの田には、大粒の雨に必死で耐えているようなまだまだ細い稲たち。青田、と呼ばれるには時間がかかりそうです。
雨のおかげで、新緑真っ只中の野山はますます緑色濃く、高原野菜を育てる畑の濡れた土は準備万端、今年の夏野菜の美味しさを想像させてくれます。
丹精に整備された畑は、この季節の私の好きな景色の一つです。