冬支度、そして祭りの準備 2015年12月2日7:28 PM|女将の心音
来年は諏訪地域最大のイベント、7年に一度行われる「御柱祭」の年です。
諏訪大社の「上社」「下社」で曳行される各々8本の「神木」はすでに伐採され、来年4月の出番まで、安置されます。
7年に一度のお祭りですが、準備には「御柱候補」の選定に始まり、4年もかかります。それだけでこの祭りの大きさが覗えますし、地元の熱の入れ方も尋常ではありません。家々では、寒いこの時季、いつもの「野沢菜漬作り」と併せて、おもてなし料理の準備に取り掛かります。
桜の開花が話題に上る春4月、祭りの歓声と熱気を感じに、どうぞお出かけ下さい。 女 将










いよいよお客様の客室前の庭園も紅葉の見ごろを迎えてきました。
この秋も「新蕎麦」が茅野市内のお蕎麦屋さんに出始めました。

写真は当館の玄関廻りの様子です。
いよいよ「横谷観音展望台」の王滝周辺の紅葉が見頃を迎えています。
多くのお客様からお問合せを頂いておりました、地元産の「松茸」がいよいよ始まりました!
八ケ岳が秋の装いを見せ始めました。吹く風が季節の移ろいを感じさせるように、
いよいよ蓼科高原も紅葉が始まりました。
山麓の田んぼで、黄色になった稲穂が頭を垂れています。刈り入れは遠くありません。