
今年もいよいよニッコウキスゲが見頃を迎えてきました。
例年より一週間ほど早いかと思いますが、車山高原から霧ケ峰高原にかけてが何といっても見所です。鹿による被害も大きく、芽が食べられ開花していない場所もありますが、それでも地元の方々の対策や努力もあり、まだまだ黄色に染まっている様子がご覧頂けるのではないでしょうか。
是非、この機会に一度ご覧になられてはいかがでしょうか。

蓼科高原もいよいよビーナスラン沿線の霧ケ峰高原で代名詞の1つ「レンゲツツジ」が見頃を迎えています。朱色に染まった風景は蓼科高原での観光の目玉の一つといっていいのではないでしょうか。
また、レンゲツツジが終わりまして、7月には待望の「ニッコウキスゲ」の季節がやってきます。こちらもあたり一面黄色の絨毯を敷き詰めたような景色は、何とも言えないスケールの大きさを感じさせてくれます。


当館では山野草たちがたくさん咲いています。
左から 「ユキザサ」「エンレイソウ」「クマガイソウ」他にも、ラショウモンカズラやイチリンソウ、イカリソウやマムシグサなどなど 一番種類の多い時期でしょうか。
バラクライングリッシュガーデンでは6月の中旬には「フラワーショー」も行われます。
それから何といっても、ビーナスライン沿線では 6月のレンゲツツジや7月のニッコウキスゲの咲き乱れる様子は一見の価値があります。
そんな花の季節到来の蓼科高原に是非遊びにお越しください。
早いもので今日で2024年も幕を閉じます。
この冬の蓼科高原は近年比較的暖かかったせいか、久しぶりに寒い冬を(例年並み?)迎えています。今年は冬に入ってから比較的いい天気が続いています。今週いっぱいは予報ではいい天気が続きそうです。ただ、お越しいただく際は何があるか分かりませんので、冬用タイヤもしくはタイヤチェーンの携帯はお忘れないようにしてください。
皆様にとって来年が良い年になります様お祈り申し上げます。



いつもより半月ほど早めですが石段アプローチの周りは山野草がいろいろ咲きそろいました。
クマガイソウも今年はいくつも並んでいます。
見上げれば日ごとに伸びている樹々の若葉は、なんともいえない心地良い優しい色です。


お花見の話題が多く聞かれます。高遠の桜も開花したようです。
信州は標高差がありますので蓼科の桜はもう少し季節が進んでから。
それでも日に日に春めいてきています。
そろそろ梅も咲くでしょうか。
たてしな藍から車で一時間足らず、駐車場代を渡すと目的の巨木は目の前に。
樹齢2000年ともいわれ日本三大桜の一つ、神代桜(じんだいざくら)は支えられながら 雨の中 見ごろを迎えています。
実相寺(じっそうじ)の境内には薄墨桜をはじめ名桜の子桜もならんでおり楽しめます。
種が宇宙旅行をしてきた神代桜の子桜も美しい盛りです。