メルヘン街道が開通しました!

冬期間の通行止めも終わり、メルヘン街道が開通致しました。また、ビーナスラインも1日遅れて全線開通しています。
ようやく、蓼科高原も観光シーズンを迎え、昨年開通致しました八千穂高原ICからもお越し頂けるようになりました。
茅野市内の桜も間もなく見頃を迎えようとしており、GWにもなりますと蓼科高原内も桜が咲き誇ります。
そんな早春の蓼科高原へお出かけ下さいませ。

高遠城址公園の桜がまもなく見頃に!

いよいよ諏訪エリアも桜が見頃になってきそうです。
写真は昨年の様子ですが、左が高遠城址公園、右が諏訪の高島城です。
全国的にも有名な高遠城址公園では、一昨日開花いたしましたので、天候にもよりますが今週末がいいのではないでしょうか。また、高島城を代表とする諏訪付近では来週あたりになってきそうな気配です。
今後、この辺りではぞくぞくと桜の見頃を迎えて来そうですので、楽しみになってきました。

聖光寺(しょうこうじ)

蓼科湖畔標高1250メートルにある聖光寺は、蓼科高原を代表する桜の名所です。
境内に植えられたおよそ300本のソメイヨシノは、見頃を迎える4月末には、高原に浮かぶ「桜色の雲」にも似て、訪れる人の目を奪います。
湖畔に立てば、残雪の八ヶ岳を望み,閉鎖の開けたビーナスラインや、メルヘン街道で新緑の中のドライブも爽快です。

生まれたての緑と風を全身で感じる、4月の信州へどうぞお出かけ下さい。

女将

久しぶりの雪景色

この冬の蓼科は、例年通りたいへん寒さの厳しい時期もありましたが、雪の少ない冬でもありました。

そんな話しをお客様とさせて頂くこともしばしば、、、。

 

でしたが昨日の朝は良い天気に真っ白な雪景色。。

お客様みなさま、とても喜ばれ、眺めを愉しまれていました。

真冬とは違った景色を見せてくれる春の雪。

まだまだ氷に覆われた地面から少し離れた所ではひなたぼっこする小鳥たちも。

花がまちしい待ち遠しい三月です。

日に日に温かさが増し、生き物の動きが活発になり、樹々の新芽がほのかに赤く膨らみだしています。
雀(すずめ)は、白鳥やツグミなどと違い、渡らない野鳥です。森の中には棲まないので、宿のエサ台にはやってきませんが、一年中家のそばにいて、私たちには昔からなじみ深い鳥です。
仲間と群れたり、散ったりを繰り返す賑やかな雀も、私たちと同じように、春風の運ぶ緑の季節を話し合っているのでしょうか。

女将
 

こちらのお酒は冬だけ登場する伊那の銘酒「夜明け前」のにごり酒です。にごり酒にしては、とてもさらっととした感じで、少し炭酸が入っている?っと思わせるような感じがしてとても飲みやすいお酒です。
特に女性には人気があり、今の時期だけ楽しめるお酒です。是非一度ご賞味を!

春の序章

久しぶりに諏訪湖へ白鳥を観に行きました。
湖面を静かに泳ぎ、羽ばたく姿もとても優雅です。
寒い日が続きますが、春を告げる花フクジュソウが咲いた、という知らせも届いています。
宿の庭にやってくる、イカルやヤマガラなどの野鳥たちもとても元気です。心なしか彼らに当たる光に、これまでにない温もりが感じられます。
白鳥が北に帰る日も少しずつ近づき、春を待つ私たちの胸もふくらみます。

女将

休館のお知らせ(1/22迄)

1月22日迄の間、館内メンテンス等によりまして、休館をさせて頂いております。
ご予約に関しましては、通常9:00~17:00迄はお電話も承っておりますが、係が席をはずしている場合もございますので、留守番電話にお入れ頂きましたら、戻り次第ご連絡をさせて頂いております。
インターネットに関しましては通常通り24時間承っております。
23日より通常通り営業となりますので、ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます



平成最後のお正月です。
蓼科高原の桜が見頃を迎えるころ、新しい年号にかわります。
例年通り、正月登山で八ヶ岳を訪れている方もたくさんいらっしゃいます。
今年の干支は猪ですが、もちろん登山には「猪突猛進」はありません。
山頂で初日の出や、輝く富士山を見た後は、無事に我が家に帰ってこそ、良いお正月登山といえます。
今年を振り返るとき、何度でも過ごしたい一年になるといいですね。

女将

厳しい寒さも、、。

寒さが厳しくなってきました。

冷え込みの厳しい夜空の星の瞬きはとても美しく、朝陽と澄んだ空気は雪の八ヶ岳や青空を輝かせます。

 ”とても綺麗だった”とお客様からお聞きすると嬉しくなります。

良い天気が多い冬の蓼科の 愉しみ のひとつです。