さくらの見頃のご案内 2015年4月3日7:22 PM|おすすめ&寄り道,蓼科の自然と仲間たち
信州でもいよいよ桜の開花の便りが聞こえ始めました。
蓼科高原周辺では、最も人気の高い「高遠城址公園」の桜があと数日で開花との事です。見頃はおよそ10日位ではないかと予想されています。その後、諏訪湖周辺の「高島城址公園」、下諏訪の「水月公園」、茅野市の「運動公園」と続いてきます。
お車でお越しのお客様は、諏訪ICを降りられますと、桜の並木を通りますのでこちらもピーク時は綺麗ではないでしょうか。
最後に蓼科高原へと移り変わってきますが、当館周辺では例年GW頃が見頃となりますが、今年はこの暖かさのせいか、今の所全体的には早いようです。
これからは当地方もお花の季節になってきますので、是非お出かけ下さいませ。








昨年オープンした、100年以上の歴史のある蔵、その傍らにあるお店。おススメは、天ぷら&おそばのセットです。旬のお野菜プレートとお天ぷら、お蕎麦は白蕎麦と黒蕎麦の2種がつきます。つゆは、かえしのつゆプラス、トマトつゆorきのこつゆが選べます。カフェのような店内で、他とは違うお蕎麦を味わってみるのはいかがでしょうか。
当館より車で30分、蓼科高原の最初の紅葉スポットともいえる「白駒池」がいい感じに紅葉してきました!

蓼科高原の紅葉もいよいよ始まってまいりました。今年は例年に比べ、9月の気温が比較的低かったせいか1週間程早く始まったようです。

蓼科高原にあります「バラクライングリッシュガーデン」のバラも見頃ですが、今回ご紹介は桜で有名な高遠の「しんわの丘ローズガーデン」で行われている「バラ祭り」です。
6月12日(木)~17日(火)の間、「第24回バラクラフラワーショー」が今年も開催されます。
蓼科高原も山野草が咲き誇る時期になってきました。ビーナスライン周辺の車山高原から霧ヶ峰高原にかけて、いよいよレンゲツツジが開花してきたようです。写真は何年か前の様子ですが、ピークになりますと辺り一面が朱色に染まり、そこに白いコバイケイソウとのコントラストがとっても素敵です。

当館から車で40分ほど、登山口の桜平駐車場に車を停めて登り始めます。三井の森の別荘地を抜けて、唐沢鉱泉との分岐から桜平の駐車場まではダート道ですので注意が必要です。今回私はオーレン小屋から峰ノ松目経由で登りましたが、残雪が多く、峰ノ松目は諦めました。アイゼンは付けませんでしたが、ルートが判り辛く、ほとんどが雪道でしたので息が上がりました。ただ、ようやくたどり着いた赤岩ノ頭からの眺めは最高に美しく、しばらく佇んで見とれてしまいました。硫黄岳山頂からは夏沢峠経由で帰ってきましたが、こちらもところどころ残雪がありました。硫黄岳はそれほど危険と感じるところもないですが、得られる満足感はとても高い山です。

諏訪湖畔沿いにあります「ガラスの里」です。諏訪ICから行きますと、諏訪湖に突き当たり右に行きますと多くの旅館・ホテルや北澤美術館などが立ち並んでいますが、「ガラスの里」は反対の左側へ向かい、およそ5分ほど走った左手にあります。