里の実り,山の恵み 2023年9月1日7:12 AM|女将の心音
季節が移り、夏のヒマワリは、秋のコスモスに主役を譲りました。
稲穂は重みを増し、こうべを少しずつ下げ始めています。ブドウ畑ではブドウ狩り
が、リンゴの林では赤く色づいた信州リンゴの収穫が始まっています。
山では、秋の楽しみ、地元で「じこぼう」と呼ばれる「はないぐち」を初め、様々な
きのこ、山ぶどう、アケビなど 秋の恵みが皆さまのお越しをお待ちいたしております。
女将
季節が移り、夏のヒマワリは、秋のコスモスに主役を譲りました。
稲穂は重みを増し、こうべを少しずつ下げ始めています。ブドウ畑ではブドウ狩り
が、リンゴの林では赤く色づいた信州リンゴの収穫が始まっています。
山では、秋の楽しみ、地元で「じこぼう」と呼ばれる「はないぐち」を初め、様々な
きのこ、山ぶどう、アケビなど 秋の恵みが皆さまのお越しをお待ちいたしております。
女将
今年は4年ぶりに、諏訪湖の花火大会が開催されます!
https://suwako-hanabi.com/kojyou/overview/
諏訪湖祭湖上花火大会
2023年8月15日(火)
諏訪湖サマーナイト花火
2023年7月28日(金)~8月27日(日)※8月15日を除く
いよいよ日本の夏本番です!
ロビーの庭に鮮やかにキキョウとセンノウが目を愉しませてくれています
梅雨の明けた信州 カラッと湿気の少ない蓼科の夏ですが昼間の陽射しの強さの中、緑の木陰で凛と咲く花たちは爽やかさを感じさせてくれます
間もなくキレンゲショウマも咲くことでしょう
田植えのすぐ後、
雨の山々の周囲の山を鏡のように映していた田んぼは、
稲の丈が伸び、柔らかな緑の絨毯になりました。
森の緑には、5月頃の濃淡がなくなり、
夏の深い緑一色です。
霧が峰のレンゲツツジとニッコウキスゲ、富士見高原のユリなど、
7月の高原を彩る花々が青空を背景に鮮やかさを競っています。
真っ白な雲といっしょに、7月の信州で涼風に吹かれてみませんか。
女将

雨の山々のしっとり落ち着いた美しさ
なんと表したらよいでしょう。
遠くから見上げる藤の花
日に日に濃くなる青葉たち
雨上がりの陽射しと高原のそよ風は格別です。
夏の始まり
心躍る八ヶ岳の息吹を感じます。
女将

冬の間、雪で通行できなかった信州の峠は、すべて通れるようになりました。
桜の時季が終わり、里も山も新しい緑に覆われ始めています。
一年で最も「命の躍動」を感じる季節です。
森を渡る風、流れる川の水音にも5月だけが持つ清々しさが溢れています。
心地よい風と爽やかな光いっぱいの、緑の信州へどうぞお出かけ下さい。
女将
冬季通行止めとなっていました 当館前を走る通称「メルヘン街道(R299)」が4/20より開通致しました。
これにより、佐久穂方面から茅野方面通り抜けが出来るようになりました。ビーナスラインも4/18より全線開通しておりますので、いよいよ蓼科高原も春本番を迎えています。
現在延長して行われています「全国旅行支援」も当館では、直接のご予約(電話又は公式HP)のお客様にはまだ今現在に於きましては余裕が御座いますので、どうぞお使いくださいませ。(ご利用の際は必ず希望をお伝え下さいませ)

カエデの樹々は枝先が日に日に赤くなり
いよいよ芽吹きを迎えます。
四月の蓼科は桜の季節 春の訪れです。
春霞の八ヶ岳 麓のコブシ 足元には蒲公英
童話の中の風景にいるような気持ちにさえなってきます。
山も大地も生き物たちも 厳しい寒さを耐えた喜びに溢れた景色です。
鳥たちは家族を作る準備にも大忙しのようです。
女将

いよいよ諏訪エリアも桜の開花が迫ってきました。
写真は数年前の様子ですが、左が高遠城址公園、右が諏訪の高島城です。
全国的にも有名な高遠城址公園では、28日頃には開花し、月末月初に見頃を迎えそうとの予想となっています。続いて、2~3日遅れて諏訪湖周辺(高島城址公園)が開花・見頃を迎え、さらに数日遅れて下諏訪・水月公園の桜が咲いてくるのではないでしょうか。(今年は全体的に1種間以上早めの予想となっています)
当館周辺では例年GW頃なのですが、今年は4月20日位?には、、、
蓼科高原周辺もいよいよ本格的に春を迎えそうです。