ジャガイモ祭り

今日は天気が良かったので゛ジャガイモ掘り゛を決行!去年は種芋を買い忘れて作れないというアクシデントがありましたが、今年ははりきって2種類も作ってしまいました。ひとつは「キタアカリ(左)」男爵芋から改良された芋で、誕生して30年経つそうです...たてしな藍といっしょですね!もうひとつは「キタムラサキ(右)」ちょっと変わっていて、ムラサキ色をした芋!味はねっとりとして煮くずれしにくいのが特徴です。さっそく後で試食してみます。

杜鵑峡(とけんきょう)

当館から車で15分ほど、そこから歩いて散策できる杜鵑峡です。紅葉の時期も見応えがありますが、この時期はあまり人もいなく、辺りは川の流れる音と鳥の鳴き声で満たされていておすすめです。

岡谷 旧林家住宅 

岡谷駅近く、国の重要文化財にもなっている‘旧林家住宅‘ を見学してきました。岡谷の製糸業発展の礎であった三大製糸家の当時の婚礼衣装がいくつか展示される(11月末まで)と聞き、出かけてきました。
シルク岡谷とまで言われた生糸のことは、社会の教科書や映画などでしか知識が無く、大変親切丁寧に中を案内して下さった女性に申し訳ないほど勉強不足の私でしたが、思い出してもワクワクするようなものばかりでした。
明治三十年代に建てられたというお屋敷やお蔵ですが、各部屋からお勝手に繋がる呼び鈴のようなものが作り付けられていたり、ガスストーブがあったり、近代的でビックリでした。
殿様を想像してしまうような豪華で立派な大広間や客間のお座敷が在り、おしゃれな洋館もつながって建てられています。室内の装飾も国内に数えるほどと言われる金唐紙(金箔の壁紙)が数種類使われるなど、匠が細工を凝らした見事な欄間や襖やガラス一つ一つが大変見ごたえがありました。
また、火事や、諏訪湖が凍りつくほどの寒さから、糸や蚕を守るための工夫も感心しました。

たてしな藍から車で一時間弱、八ヶ岳や蓼科の自然とちょっと違った、近代化日本・・・を味わってみませんか?
パンフレットも頂いて参りました。

                             

朝焼け

朝6時、エコーラインからの朝焼けです。金色の稲穂が風に揺れて本当にキレイでした。一番左の山が蓼科山です。

美味しい「ほうずき」いかがですか

早いもので季節はもう秋!朝晩も秋らしい気候になって、とても過ごしやすくなってきました。
今も野菜の収穫が続いている中、やっと「食用ほうずき」の収穫も間近なってになってきました。今年は天候不良のせいなのか、収穫がいつもより数日遅れていてドキドキしていましたが、なんとかここまで成長してくれました!まもなくで、お料理に登場させていただきますので期待して待っていて下さい。

晩夏~初秋へ

日中の日差しは、まだ夏・・・!??と思わせるような今日のお天気でした。
親鳥が卵からかえったばかりの雛を、暑さから懸命に守っている姿をみつけました。

山の生き物たちは、皆、一生懸命です。

それでも朝方は寒いくらいの涼しさを感じる日もあり、少し赤くなり始めたナナカマドを見つけ、紅葉の季節の入口に差し掛かったことに気づかされました。
少しずつ頭を下げ始めている稲穂、八ヶ岳と初秋の青空、夏の暑さを癒しに蓼科高原の爽やかな風と過ごしにいらっしゃいませんか?
真夏や紅葉シーズンの賑やかさとはちょっと違ったこの一ヶ月。
白駒池の紅葉は十月はじめに見頃を迎えます。

この夏最後の「新作花火大会」

夏の間、毎日上げられていた諏訪湖の花火も9月1日の「新作花火大会」、2日の「ファイナル」によって終わりを迎えました。
写真は花火大会の最後に行われる、諏訪湖名物「水上スターマイン」です。見事なまでに圧倒されます!
8月15日の花火大会が50万人、9月1日の新作花火大会が30万人の人出だったそうです。諏訪地方と言われる諏訪市、茅野市、岡谷市、下諏訪町、富士見町など合わせても人口は20万人位・・・  すごいですね・・・  。

諏訪湖花火大会

8月15日は毎年「諏訪湖の花火大会」です。昨年は50万人の人が訪れたそうです。諏訪湖の花火の魅力は何と言っても、40000発ということもありますが、音の反響がすごいことです。周りが山々に囲まれているため、地響きとともに建物にもすごい振動が伝わり、揺れているように感じます。
一度御覧いただくと、お腹に伝わる振動がくせになります・・・?

犯人は誰だ!

畑のトウモロコシがスクスク育っているときに、事件が起きました。周りは鹿よけネットで囲われて進入できないはずなのに、トウモロコシが食べ荒らされていました.... ショック 。きっと、たぬき・ハクビシンなど小さな動物がネットの下をくぐって食べていると思います....ショック。何か良い方法がないか、現在模索中です。

やっぱり野菜は採れたてがうまい!

今日もたくさん野菜の収穫ができました。モロッコいんげんコリンキー丸ズッキーニ水茄子など色艶も良好!もちろん味も保障できます。
しかし、僕も毎日料理を作っていて思うのは、自然の野菜の甘みというのは、どの調味料にも勝てないとつくづく感じる今日このごろです。