16日、当蓼科中央高原に於きまして、今シーズン最大の催し「木戸口神社小宮祭」が盛大に行われました。
約2キロに渡り、諏訪大社の御柱ほど大きくはないものの、大勢の手で大木をひっぱり、木戸口神社に建てられたました。7年に1度の行事で、天気も良いこともあり過去最高の人出となりました。豚汁やおにぎり、お酒のサービスもあり、多くの観光客や別荘の方々も詰めかけ 大盛況の内に幕を閉じました。
次はまた7年後・・・ どんな小宮祭になりますでしょうか 今から楽しみです!
今春、茅野市・諏訪市で7年に1度の大祭「御柱祭」が行われました。秋には各地区に分かれ「小宮祭」と言う小さな御柱祭? が行われます。
当エリアの蓼科中央高原でも 10月16日(日)に当館より歩いて10分程の所にあります 木戸口神社にて「木戸口神社小宮際」として行われます。
7年に一度となりますので、是非一度この機会にご覧になられてはいかがでしょうか。
詳しくはこちらから御確認下さい ⇒ 「蓼科中央高原公式HP」
季節の移ろいは、そらに浮かぶ雲や、畑の作物、稲の育ち具合、そして山肌の色の変化に表れます。
蕎麦畑での収穫、家族総出の稲刈り、野良で働く人々の姿にも季節があります
黄色や紅、秋色に染まり始めた八ヶ岳を背景に、道端の直売所でリンゴやきのこが並んでいます.軒先につるされた干し柿、群れ飛ぶアキアカネ。いつもと変わらぬ、ホットする穏やかな信州の秋です。
女将
蓼科高原の紅葉もいよいよ始まってまいりました。
現在、「白駒池」周辺がだいぶ色づいてきたようです。今後の天候にもよりますが、来週が一番の見頃になりそうです。
随時情報はご案内させていただきますので、是非赤や黄色に染まった蓼科高原にお出掛け下さいませ。

今年は去年とは違い、地元の松茸のニュースがなかなか聞こえてこず、今の所今一つ不調のようです。そんな中、ようやく少しずつ入荷し始め、別注でご用意していますが、入った分はすぐ出てしまうような状況です。
ようやく天気も落ち着き、気温がもう少し下がってくるとひょっとしたらたくさん出てくる・・・?(あくまで希望的観測ですが・・・) 例年10月初め頃がピークですので、期待しましょう!
蓼科高原も今月末頃から標高の高い所では色付いてくると思います。そうするといよいよ松茸も、きのこも、紅葉も、秋本番といったところでしょうか。
ここ蓼科エリアでは春に7年に1度の大祭「御柱祭」が多くの人を集め行われました。そして秋には各エリアに於いて小宮祭が行われます。(当館のある蓼科中央高原では10/16に行われます) その小宮際に先駆け本日は、無事故、無火災、繁盛を願い「長持ち」が廻ってきました。タイミングが合ったお客様は見学され、記念撮影もされておられました。7年前はもっと派手で仮装大会のようでしたが今回はちょっとおとなしかったように・・・
季節が移り、夏のヒマワリは、秋のコスモスに主役を譲りました。
稲穂は重みを増し、こうべを少しずつ下げ始めています。ブドウ畑ではブドウ狩りが、リンゴの林では赤く色づいた信州リンゴの収穫が始まっています。山では、秋の楽しみ、地元で「じこぼう」と呼ばれる「はないぐち」を初め、様々な
きのこ、山ぶどう、アケビなど 秋の恵みが皆さまのお越しをお待ちいたしております。
女将
15日諏訪湖の花火大会でした。人出は40万人とも50万人とも・・・
諏訪湖では、9月3日に「新作花火大会」翌日には「ファイナル」と言って、またまたあまった花火を打ち上げる花火大会! それに加えて8月は毎日15分位打ち上げています。毎年 夏の諏訪湖は花火ずくしです。
夏本番。今日も全国的に暑くなりそうですね。
蓼科高原は標高の高さもあり、木陰は爽やか、朝晩は涼しいです。
横谷渓谷や乙女滝の水しぶき、青々とした蕎麦畑、山々の枝を揺らすのは 心地の良い風です。
ひと息つきにいらっしゃいませんか?
今年は よくカブトムシを見かけます。