蓼科高原周辺のエリアの桜がもう少しで開花しそうです。こちらの地域で最初に見頃を迎えそうなのが、この辺りでは最も人気の高い「高遠城址公園」のさくらではないでしょうか。満開の時期になりますと城址公園内は桜で空が見えないほどになります。写真は何年か前の写真ですが、もう少しで開花し、見頃は中旬位になりそうです。
高遠の桜の次は、諏訪湖・茅野市周辺の桜が見頃を迎えます。(例年中旬~) そして最後は当館周辺の桜が例年4月の下旬頃から見頃になります。 このように当エリアでは標高の低い所より順に山を登って参りますので、比較的長く楽しめます。
※開花時期は天候により左右されますので、御確認の上お出かけくださいませ。
蓼科湖畔にある桜の名所で、境内のおよそ300本のソメイヨシノは、例年
4月の末から5月初めにかけて見頃を迎え、満開となれば正に壮観です。
標高1250mの高地にあることから、信州で最も遅いソメイヨシノではないでしょうか。
この頃は、傍を走るビーナスラインも冬の閉鎖区間がなくなり、霧ヶ峰を通って美ヶ原まで爽快なドライブが楽しめます。青い空と桜の森、生まれたての新緑が目に優しい、春の信州へお出かけ下さい。
女将
なんと、3月も下旬というのに 1日でこんなに雪が降ってしまいました。 真冬の雪景色に・・・
この冬は雪も比較的少なく、今年はもう雪は降らないと安心していましたら、見事に白銀の世界に!
でも、さすがにこの時期の雪 今日1日降っていましたが、いまの所道路はほとんどこの近辺は積もっていません。(標高の高い所は雪が路面に残っていると思いますので、お気を付け下さい)
いよいよ山菜の季節がやってきました。まだ多少早いせいか種類も少ない気がしますが、これからどんどんいろんな種類の山菜が登場してきます。
今月は、のびる、うるい、わらび、うど、せり などなど・・・ 山菜は3月後半から4月にかけてが一番楽しみです!
「明日もいい天気!」と言わんばかりに夕焼けが雪の八ヶ岳をオレンジ色に照らしていました。
このところ、少し日が長くなり、鳥たちは活発に動き回っています。
蓼科の春の便りも もうすぐ聞かれるでしょうか。。。
宿の庭にあるエサ台に毎日来ています。森の中だけでなく、街中でも見られる馴染みのある野鳥です。
とても人懐っこく、時にガラス越しに数十センチにまで近づくこともあります。エサ台には、鳥たちの為にひまわりの種を毎朝用意しています。
朝のロビーで、お客様に、「ヤマガラや、カワラヒワ、ゴジュウカラなども来ますよ。」とお話ししていますと、「じゃあ、ロクジュウカラは?」と尋ねられました。残念ながら、五十までで、六十から、はいません。春風と遊ぶ野鳥を観に、どうぞお出かけ下さい。
女将
十日ほど前、『立春』の心持で陽射しにも春の訪れを感じていたのは気のせい!と思わずにはいられない、とても寒い毎日です。
もちろん蓼科は上天気、綺麗な雪景色です。
いつもは暖かい季節にお越しのお客様も、お部屋から眺める雪の庭を愉しんでいらっしゃいます。
北帰行が始まったとウワサのハクチョウ達も迷っているかもしれませんね。
小海線
2017年2月1日12:01 AM|女将の心音
小淵沢と小諸を結ぶJR小海線は、「高原列車」の代名詞です。
蓼科高原とは、八ヶ岳を間において、反対側を走ります。
四季を通じて様々な景色が乗る者を愉しませてくれますが、小淵沢駅を出てすぐ、列車が大きく右へカーブする際、背後に広がる南アルプスの雄大さが、私は好きです。
冬の今、松原湖ではワカサギ釣りが盛んです。春、峠道が開いたら、新緑のトンネルを抜けて、出かけることを楽しみにしています。
田原