道路開通のお知らせ 2017年4月21日10:52 AM|おすすめ&寄り道,トップお知らせ,ニュース
いよいよ蓼科高原周辺の道路も冬季の通行止めが終わり、昨日当館前を走るR299号(メルヘン街道)でまだ残雪が残る中、開通式が盛大に行われました。(道路に積雪はございません)
また、ビーナスラインも本日全線開通予定で、美ヶ原高原まで行かれるようになります。
都会より一歩遅れて春がやってきた蓼科高原へぜひお越しくださいませ。
いよいよ蓼科高原周辺の道路も冬季の通行止めが終わり、昨日当館前を走るR299号(メルヘン街道)でまだ残雪が残る中、開通式が盛大に行われました。(道路に積雪はございません)
また、ビーナスラインも本日全線開通予定で、美ヶ原高原まで行かれるようになります。
都会より一歩遅れて春がやってきた蓼科高原へぜひお越しくださいませ。
全国的に有名な当地方の桜の名所「高遠城址公園」の桜がいよいよ見頃に入ってくるようです。
4/17現在 5分咲きとの事で、今週末に向けて見頃になるのではないでしょうか。 高遠城址公園の桜の迫力はすごく、一見の価値アリ! です。
続いて、諏訪湖周辺も開花してきたとの事で、こちらも今週末頃から見頃になりそうで、茅野市内も来週には見頃になってくるのではないでしょうか。
それが終わるといよいよ当館近辺の桜が、毎年GWには見頃を迎えます。
蓼科高原周辺のエリアの桜がもう少しで開花しそうです。こちらの地域で最初に見頃を迎えそうなのが、この辺りでは最も人気の高い「高遠城址公園」のさくらではないでしょうか。満開の時期になりますと城址公園内は桜で空が見えないほどになります。写真は何年か前の写真ですが、もう少しで開花し、見頃は中旬位になりそうです。
高遠の桜の次は、諏訪湖・茅野市周辺の桜が見頃を迎えます。(例年中旬~) そして最後は当館周辺の桜が例年4月の下旬頃から見頃になります。 このように当エリアでは標高の低い所より順に山を登って参りますので、比較的長く楽しめます。
※開花時期は天候により左右されますので、御確認の上お出かけくださいませ。
蓼科湖畔にある桜の名所で、境内のおよそ300本のソメイヨシノは、例年
4月の末から5月初めにかけて見頃を迎え、満開となれば正に壮観です。
標高1250mの高地にあることから、信州で最も遅いソメイヨシノではないでしょうか。
この頃は、傍を走るビーナスラインも冬の閉鎖区間がなくなり、霧ヶ峰を通って美ヶ原まで爽快なドライブが楽しめます。青い空と桜の森、生まれたての新緑が目に優しい、春の信州へお出かけ下さい。
女将
なんと、3月も下旬というのに 1日でこんなに雪が降ってしまいました。 真冬の雪景色に・・・
この冬は雪も比較的少なく、今年はもう雪は降らないと安心していましたら、見事に白銀の世界に!
でも、さすがにこの時期の雪 今日1日降っていましたが、いまの所道路はほとんどこの近辺は積もっていません。(標高の高い所は雪が路面に残っていると思いますので、お気を付け下さい)
いよいよ山菜の季節がやってきました。まだ多少早いせいか種類も少ない気がしますが、これからどんどんいろんな種類の山菜が登場してきます。
今月は、のびる、うるい、わらび、うど、せり などなど・・・ 山菜は3月後半から4月にかけてが一番楽しみです!
「明日もいい天気!」と言わんばかりに夕焼けが雪の八ヶ岳をオレンジ色に照らしていました。
このところ、少し日が長くなり、鳥たちは活発に動き回っています。
蓼科の春の便りも もうすぐ聞かれるでしょうか。。。
宿の庭にあるエサ台に毎日来ています。森の中だけでなく、街中でも見られる馴染みのある野鳥です。
とても人懐っこく、時にガラス越しに数十センチにまで近づくこともあります。エサ台には、鳥たちの為にひまわりの種を毎朝用意しています。
朝のロビーで、お客様に、「ヤマガラや、カワラヒワ、ゴジュウカラなども来ますよ。」とお話ししていますと、「じゃあ、ロクジュウカラは?」と尋ねられました。残念ながら、五十までで、六十から、はいません。春風と遊ぶ野鳥を観に、どうぞお出かけ下さい。
女将
十日ほど前、『立春』の心持で陽射しにも春の訪れを感じていたのは気のせい!と思わずにはいられない、とても寒い毎日です。
もちろん蓼科は上天気、綺麗な雪景色です。
いつもは暖かい季節にお越しのお客様も、お部屋から眺める雪の庭を愉しんでいらっしゃいます。
北帰行が始まったとウワサのハクチョウ達も迷っているかもしれませんね。


当館周辺には蓼科高原の自然が創り出す氷の風景が多く見られます。
湖や池が凍るのももちろんですが、写真左は乙女滝の周りが凍ってその中を滝が落ちています。中央は岩肌からしみ出した水が凍り、連なった氷瀑群、右は横谷渓谷の霧降の滝の様子です。
このような真冬ならではの光景は今しか見られない自然が創り出している芸術ではないでしょうか。