信州花散歩 2018年4月2日7:33 PM|女将の心音
宿に近い公園で、「ザゼンソウ」が芽を出しています。穏やかな陽気に鶯もさえずり始めていました。
都会の桜が散りだす頃、信州の桜は、ようやく花を開きます。
蓼科高原で、最も遅く咲く蓼科湖畔の「ソメイヨシノ」は、4月の終わりに見ごろを迎えます。濃い目の桜色と残雪の中央アルプスとの対比が見事な高遠、諏訪湖を従える、桜の高島城。春の光に輝く花の信州が、皆様をお待ち致します。
女将
宿に近い公園で、「ザゼンソウ」が芽を出しています。穏やかな陽気に鶯もさえずり始めていました。
都会の桜が散りだす頃、信州の桜は、ようやく花を開きます。
蓼科高原で、最も遅く咲く蓼科湖畔の「ソメイヨシノ」は、4月の終わりに見ごろを迎えます。濃い目の桜色と残雪の中央アルプスとの対比が見事な高遠、諏訪湖を従える、桜の高島城。春の光に輝く花の信州が、皆様をお待ち致します。
女将
蓼科高原もこのところの温かさで、すっかり春を感じるようになってきました。
都会では桜の見ごろを迎えているようですが、蓼科高原周辺ではいよいよこれからと言ったところでしょうか。何といっても代表的なのは「高遠城址公園」の桜ですが、今年はやはり少し早いようで、現在の予想では4/7開花の14日満開予想となっています。諏訪湖周辺では「高島城」の桜が、いつもですと「高遠城址公園」の一歩後となりますが、今年はほぼ同じくらいの予想が出ています。
続いて下諏訪の「水月公園」が11日開花の18日満開予想となり、茅野市周辺もほぼ同じくらいではないでしょうか。
そして蓼科高原では例年GW位が見頃ですが、今年は少し早くなりそうな気配です。
どうぞ、信州の桜も素敵ですので、ぜひお出かけ下さいませ。

オリンピックも終わり、間もなくパラリンピックが行われます。当旅館があります茅野市では「小平奈緒」ちゃんの活躍でかなり盛り上がっていました。
そんな茅野駅ではテレビのニュースでも取り上げられましたが、電車時刻の電光掲示板にこんな点字の絵が登場です。3月末までのようですので、駅をご利用の方はぜひご覧になられてはいかがでしょうか!(でも、昼間はひょっとして流れていないかも・・・?)
お泊りのお客様ひとり一人に、料理長が可愛いちらし寿司を用意してくれました。
ここ数日 暖かいとはいえ、蓼科の花の季節はまだまだですが、高遠の桜や更埴のアンズの花など信州の春は見どころいっぱいです。
諏訪湖で冬を過ごした白鳥たちが、北へ帰り始めました。
春の訪れを感じさせる様々な出来事の中でも、最も信州らしい光景のひとつです。
山々を白く覆っていた雪も溶けだし、春霞が山麓を漂っています。
あぜ道に顔をだしたフキノトウ、陽だまりに咲くフクジュソウ、春風に揺れるダンコウバイ。
吹く風も水も温み、冬の間硬くなっていた心も体も、ちょっと緩みます。
小さな春を探しに、早春の信州へお出かけになりませんか。
女将
当館蓼科高原があります茅野市では、魅力あるまちづくりを目的とした「茅野市観光まちづくり協議会」が発足しました。
そこでまず手始めに、茅野市の隠れた魅力を感じて頂くため、信州を代表する「味噌作り」や茅野市の寒さを利用した「凍み料理」の体験が実施されます。どうでしょうこの機会に一度体験されてみては・・・ もちろん、ご宿泊は当館で承っています!
やっぱり冬の横谷渓谷は氷の芸術を創り出してくれます。雪と氷に覆われた川の流れの脇で、岩肌から染み出した水が凍った「氷瀑群」が何とも言えず素晴らしい景色を演出してくれます。
足元もあまりよくないのですが、こんな景色を見られるのもあとわずかでしょうか・・・
このところ諏訪湖の御神渡り出現が話題になっています。
諏訪も蓼科も毎日とても良い天気。
なので朝はグッと気温が下がります。
今朝のお客様ご出発時も、抜けるような青空でした。
真冬の信州は、澄んだ空気の中、山々が一番美しく見える時期でもあります。
宿のある森は、とても広い別荘地の森です。散歩する道も気分次第で色々選べます。沢沿いの道、畑の中の道、山麓の広がりを眺めながらの道。
冬晴れのある日、動物の足跡を見つけました。どうやら、「鹿の道」のようです。遠くで甲高い鳴き声が聞こえましたが、姿は見えません。
帰り道、大きな羽音とともに、カケスが現れました。木の幹をつつくアカゲラのドラミングも響いています。静けさの中に、動物たちの息遣いを感じる冬の蓼科です。
女将

昨日はこのところ新年恒例の 大ダーツ大会? でした。いろいろな景品をご用意致しまして、大盛況??!
簡単なおもちゃの遊びですが、大の大人の方もやりだすと意外に真剣になっていました。
今年の蓼科高原は12月からお正月にかけて、お天気も良く 気持ちのいい日が続いています。