諏訪湖の夜景 2019年9月22日2:12 PM|おすすめ&寄り道,トップお知らせ
ひと夏に何度か行われる花火大会も終わり、すっかり秋めいてきた諏訪湖です。
夜の諏訪湖の夜景はやっぱり綺麗ですね~
車で夜中央道を走られていると、車窓から見える景色に「わっ~ 」と思われる方もおられるのではないでしょうか。
ひと夏に何度か行われる花火大会も終わり、すっかり秋めいてきた諏訪湖です。
夜の諏訪湖の夜景はやっぱり綺麗ですね~
車で夜中央道を走られていると、車窓から見える景色に「わっ~ 」と思われる方もおられるのではないでしょうか。
街では暑さが残るころでも、高原では日に日に秋が深まっています。
山麓では黄金色の稲穂の隣で、真っ白な蕎麦の畑が広がっています。車山高原では、マツムシソウやトリカブトが秋風に揺れています。
メルヘン街道の最高点麦草峠は、9月の半ばを過ぎると樹々が色づき始めます。
豊かな秋の実りと、澄み切った空気の中に広がる秋の景色が、皆様をお待ちしています。
女将
長い梅雨や猛暑の話題で事欠かなかった日々でしたが、蓼科はここ数日、朝晩たいへん涼しい日が続きました。
ススキの穂もあちこちで見られるようになりました。
今日は、二階のお部屋の外に可愛らしく色付いた紅葉が見られ、お客様も私も驚くやら嬉しいやら。。。
小さな秋が少しずつ増えています。
今年も台風の影響で開催が心配される中、諏訪湖で花火大会が開催されました。
およそ、50万人の人出で4万発の花火が打ち上げられました。今年は悪天候が予想されていましたが、雨も降らず 逆に台風という事で風もあり綺麗に煙が流れ、とてもいい条件だったようです。
諏訪湖では連日短い時間ですが、花火が打ち上げられ、9/7には最後に「新作花火競技大会」が行われます。
まだまだ、諏訪湖では夏が楽しめそうです!
ニッコウキスゲが盛りを終えた後も、霧ヶ峰は様々な花で私たちを迎えてくれます。
ヤナギランは、花がランに似ていることから、この名が付きましたが、ラン科の花ではありません。ハクサンフウロ、アキノキリンソウなどに混じって咲く中で草丈が高くよく目立ちます。霧ヶ峰はどこにいても眺めがよく、北アルプスから富士山まで、花を見ながらの散策は飽きることがありません。
女将
諏訪湖の南西に在り、7年に一度の「御柱祭」の行われる諏訪大社上社のご神体でもある、信仰の山です。山沿いでは、古くからその冷涼な気候を生かした「寒天づくり」が行われており、地元の生活に深くかかわる山でもあります。
しかしお薦めは、登山口でもある「杖突峠」からの眺めです。茅野市街を間に、八ヶ岳を端から端まで、余すところなく望むことが出来ます。まさに絶景と言える景色です。
女将
わたしたち「ちの旅案内人」が提案する「ちの旅」は
ただ通り過ぎるのではなく、土地の人たちとふれ合い
土地の暮らしを身近に感じられる旅です。
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今年もまもなく、「蓼科バラクラフラワーショー」が開催されます。こちらのイベントは蓼科高原の「バラクライングリッシュガーデン」の1年で最も大きなイベントで、6月20日(木)~24日(月)迄行われています。
期間中は、バグパイプやハープの演奏、ガーデニングスクールなども行われ、ガーデニングに興味のある方は必見です。イギリスの象徴「フィッシュ&チップス」や「アフタヌーンティー」などの食も充実し楽しめそうです。
お得な前売り券も当館でご用意しておりますので、行かれる際にはお尋ね下さいませ。
山麓の田植えは、引き入れる水が温かくなってから始めるので、梅雨入り前になることもあります。
夏の緑や秋の紅葉を水面に映す「御射鹿池」はこの水をためる「溜池」です。ボートが浮かぶ白樺湖も、蓼科山を映す蓼科湖も、沢からの流れを、田んぼに入る前に温める役目担っています。そう考えると、御射鹿池の水で出来たお米って、きっと美味しいだろうな、と思えてきます。
女将


当館の庭園にも山野草がぞくぞくと咲いてきました。
写真は左から エンレイソウ、イチリンソウ、イカリソウ その他ヒトリシズカ、ヤマブキ、サクラソウ、マムシグサなどかわいい顔を見せてくれています。
新緑が進むこれからが蓼科高原が一年ででも最も綺麗な時期に入っていきます。