白鳥と真っ白な富士山と。。 2013年1月25日12:42 PM|おすすめ&寄り道,女将の心音
諏訪湖です。
茅野・上川にも白鳥がやってきますが、写真は岡谷で写したものです。
御神渡りのあった厚い氷の上を散歩したり優雅に泳いだり・・・。カモなど沢山の種類がいますので、大変賑やかです。
諏訪湖の向こうには真っ白な富士山も見えました。
この季節ならではの光景です。
諏訪湖です。
茅野・上川にも白鳥がやってきますが、写真は岡谷で写したものです。
御神渡りのあった厚い氷の上を散歩したり優雅に泳いだり・・・。カモなど沢山の種類がいますので、大変賑やかです。
諏訪湖の向こうには真っ白な富士山も見えました。
この季節ならではの光景です。
あけましておめでとうございます。
蓼科の元旦はいいお天気に恵まれました。
暮れからお正月明けしばらくは二~三泊されるお客様も多く、諏訪大社にお参りに出かけられたり、お散歩されたり、お部屋でのんびり寛がれたり・・・と、皆様それぞれのスタイルでお過ごしになっていらっしゃいます。
今年一年、皆様のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。
引き続き本年も、たてしな藍をご贔屓にしていただきますよう宜しくお願い申し上げます。
信州 蓼科高原 八ヶ岳の四季折々 美しい自然 お料理と温泉。
大切な方との大切な時間、たてしな藍でお過ごしになりませんか?
スタッフ一同、気持ちも新たに、心を引き締め、お越しをお待ち申し上げます。
今夜は一段と寒くなりそうです。
玄関へと続く石段アプローチ。十二月の雪景色はちょっと珍しいです。
"晴天が多い" といわれる蓼科の冬ですので、今日もときおり太陽が顔を出し、大地や山々の雪景色を照らしてくれました。
雪をかぶったお庭を眺めながら・・・、露天風呂や食事や・・・。
お客様にはとても楽しんでいただけているようです。
ご到着後にちょっと乙女滝まで・・・、というお客様もいらっしゃいます。。。
ニホンカモシカの後姿です。
日差しに誘われて、たてしな藍の周りを行ったり来たり・・・・。
木々の葉もずいぶんと落ちました。
野鳥も見つけやすくなりました。
そういえば、今日は違った種類の小鳥たちが仲良くいっぺんに水浴びをしていました。
朝晩冷え込むことが多くなってきた晩秋の蓼科は、暖かい日中の陽が山の動物たちの元気の素になっています。
初雪が、たてしな藍の色づいた紅葉に雪化粧をしてくれました。
八ヶ岳も車山も朝日に映えて真っ白。
今日は、朝からの日差しに赤く染まったモミジも落ち葉も、いつもより綺麗に感じられます。
もうしばらく、紅葉も楽しめそうです。。。
`ホコリタケ`というそうです。
お食事処の庭に可愛く仲良く、ま~るい茸が出ています。
キノコと紅葉の季節です。
昨日は一日 雨 。。。
今朝の雨上がりの木々は、横谷峡もいよいよ見頃間近と感じさせてくれるしっとりとした景色でした。
しっかり色づいているもの、色づき始めた木、こちらはその次かしら・・・と、一本一本眺めているとますますワクワクしてきます。
来月の今頃は、落ち葉の林になっているでしょうか・・・・?
上品な紫色・・・、庭のトリカブトの花が咲きました。
そよ風にゆらゆら、優しげな植物ですが、根には毒があるそうです。
この辺りでは、あちこちで自生のトリカブトか見られます。
今朝の蓼科はずいぶん涼しい朝になりました。
紅葉も徐々に下へと向かってます。見頃の白駒池には、たくさんの方が訪れているようです。
ロープウェイ、横谷観音、乙女滝、・・・・。
これからしばらく、横谷渓谷は夏とは違った賑わいを見せます。
今夜は 中秋の名月 。。。
お客様に、ぜひ蓼科の満月をご覧になっていただきたいと思っていましたが、あいにく・・・・と申しましょうか、ちょうど今頃は台風の暴風雨圏内でしょうか。。
とはいえ、強い風も殆ど感じることなく、やや強めの雨が降っている状態です。
台風18号の通過中でしたが、お客様はゆっくりお食事を楽しんで頂き、サービスのお月見団子を召し上がっていただきました。
来年はお夕食前後のお月様とお団子、両方楽しんでいただけますように・・・・。
蕎麦の花畑です。
蕎麦の花、あっちでもこっちでも満開です。
赤蕎麦の花畑も可愛らしくて綺麗です。
"黄金色ですごくよかった・・・"
稲刈り直前の田はとても美しく、このところ毎日お客様からいただく声です。
たてしな藍へ・・・、茅野方面から299号線(メルヘン街道)の車中の眺めは、蕎麦の花と見事な稲穂を堪能していただけます。

岡谷駅近く、国の重要文化財にもなっている‘旧林家住宅‘ を見学してきました。岡谷の製糸業発展の礎であった三大製糸家の当時の婚礼衣装がいくつか展示される(11月末まで)と聞き、出かけてきました。
シルク岡谷とまで言われた生糸のことは、社会の教科書や映画などでしか知識が無く、大変親切丁寧に中を案内して下さった女性に申し訳ないほど勉強不足の私でしたが、思い出してもワクワクするようなものばかりでした。
明治三十年代に建てられたというお屋敷やお蔵ですが、各部屋からお勝手に繋がる呼び鈴のようなものが作り付けられていたり、ガスストーブがあったり、近代的でビックリでした。
殿様を想像してしまうような豪華で立派な大広間や客間のお座敷が在り、おしゃれな洋館もつながって建てられています。室内の装飾も国内に数えるほどと言われる金唐紙(金箔の壁紙)が数種類使われるなど、匠が細工を凝らした見事な欄間や襖やガラス一つ一つが大変見ごたえがありました。
また、火事や、諏訪湖が凍りつくほどの寒さから、糸や蚕を守るための工夫も感心しました。
たてしな藍から車で一時間弱、八ヶ岳や蓼科の自然とちょっと違った、近代化日本・・・を味わってみませんか?
パンフレットも頂いて参りました。