富士見台にて 2015年7月1日9:17 PM|女将の心音
夏の霧ケ峰の象徴する花「ニッコウキスゲ」。毎年、その黄色の花の群落を目当てに全国から多くの人が訪れます。
富士見台は、花の丘を背景にする展望台で、
その名前のとおり、富士山と、南、中央、北の三つのアルプスを、何物にも遮られることなく見渡すことができます。
真夏でも吹き渡る風は涼しく、漂う夏の雲を追いかけていると、時の流れをしばらく忘れさせてくれます。
どうぞ、麦藁帽を片手にお出かけ下さい。
夏の霧ケ峰の象徴する花「ニッコウキスゲ」。毎年、その黄色の花の群落を目当てに全国から多くの人が訪れます。
富士見台は、花の丘を背景にする展望台で、
その名前のとおり、富士山と、南、中央、北の三つのアルプスを、何物にも遮られることなく見渡すことができます。
真夏でも吹き渡る風は涼しく、漂う夏の雲を追いかけていると、時の流れをしばらく忘れさせてくれます。
どうぞ、麦藁帽を片手にお出かけ下さい。
"梅雨" と呼ばれるこの時期、蓼科は緑の美しい季節になります。
晴れたときも、雨の日も、雨上がりも・・・・・。
屋外に目を向ければ、心をリセットしてくれる・・・
そんな さまざまな緑色の景色です。
ヤマアジサイの花は、緑の中のかわいらしいアクセントです。
宿の周りの森で、夏鳥「キビタキ」が盛んにさえずり始めました。
森は、このひと月ですっかり深い緑になり、南北に長い八ヶ岳も夏の装いです。
陽が落ちて、遅い田植えを終えた田んぼの傍を通ると、水面は鮮やかな三日月を映していました。無数の蛙の「大合唱」も月の美しさの前では、耳に障りません。
夏の盛りを間近にひかえた蓼科高原で、素朴ですが今だけの信州に触れてみませんか。
にぎやかな連休も終わり、今日は時おりパラパラと雨が降ったり陽が差したり。
高原らしい涼しい日になりました。
玄関までの石段アプローチでは、春の山野草が花をつけ、お客様方に楽しんで頂いています。
エンレイソウは三つの大きな葉の真ん中に小さく可愛らしい花を付けています。
名残の桜が咲いている木、雪の残る木陰、水を張り苗を待つ田、
蓼科は美しい芽吹きの季節になりました。
お天気は しばらく毎日 晴れ の予報です。
糸萱(いとがや)はそろそろサクラの見頃です。
たてしな藍まで あと 約1Km ..。
蓼科にいよいよ本格的な春がやってきます。
春の山菜を召し上がり、温泉に浸かって、八ヶ岳の春を楽しみにいらっしゃいませんか?
メルヘン街道は明日、開通を迎えます。
畑の真っ黒い土は、今年も美味しい高原野菜を育ててくれる準備万端です。
長野 善光寺さんに行ってきました。
この5日から御開帳が始まり、桜も見頃、賑やか 華やかな善光寺さん。
回向柱に触れ、前立本尊にお参りし、暗闇の御戒壇巡り と、順に回ってきました。御開帳は五月末までとのこと。
たてしな藍から車で約二時間。
今年はいつもと違う信州を楽しんで頂けそうです。蓼科のサクラはまだまだ固いつぼみです。
ずいぶんと 暖かい日が多くなりました。
四月に入り、新入学など楽しみな明るい話題があちこちで聞かれます。
たてしな藍のお料理も、人気の春の山菜の盛り合わせだけでなく、様々に春を感じて頂ける今月です。
雪解けが進み、冬の間通り抜けが難しかった峠道も雪の心配がなくなりました。
信州を代表する「桜どころ」高遠へは、杖突峠を越えてゆきます。
いくつかの曲折をへて、峠の向こう側が見えたとき、ほんの少し違う空間に入り込むような新鮮さを感じさせます。
桜の森はもちろん見事ですが、ザゼンソウ、カタクリ、ヒトリシズカなど、春の信州は花も緑も満開です。気ままなドライブにちょっとお出かけになりませんか。
春一番に咲く花、「福寿草」が咲いたよ、という声があちらこちらで聞かれるようになりました。冬枯れの地面に開く「鮮やかな黄色」は、長く続いた厳しい冬が、まもなく春に舞台を譲る時期だと告げているようです。
吹く風は温み、日差しを浴びた草の芽は、少しずつ大地を緑に染めてゆきます。
天に浮かぶ春の雲は、コートを脱いで散歩しようと、誘ってくれているようにも思えます。
女 将