並んだハナモモ 2020年4月17日10:07 PM|女将の心音,蓼科の自然と仲間たち
ここ半月で、雪が積もることが何度かありました。
それでも諏訪地域も桜の季節になりました。
蓼科や富士見町も もう間もなく!
芹ケ沢南交差点で 赤く色づき、桜の次の出番を待つハナモモの枝を見つけ、嬉しくなりました。
ここ半月で、雪が積もることが何度かありました。
それでも諏訪地域も桜の季節になりました。
蓼科や富士見町も もう間もなく!
芹ケ沢南交差点で 赤く色づき、桜の次の出番を待つハナモモの枝を見つけ、嬉しくなりました。
石段アプローチでカタクリのつぼみを見つけました。
標高760m程の諏訪湖近くの高島城の桜は、今日は一分咲きとのこと。1200mに近い高さのたてしな藍では桜はまだまだ遠く、サンシュユやフクジュソウがやっと花をつけ始め、サクラソウなど山野草が芽を出し始めたところです。
まだまだ冷たさの残る山の空気の中、春探しの楽しさを感じる時期になりました。
桜の便りが聞かれるようになりましたが、ここ数日は雪になったり素晴らしい青空になったり。
それでも蓼科も小さな春が訪れています。
雪にもマイナス10℃近い寒さにも負けず、とても小さく目立たないセツブンソウ達は、石段の脇で たてしな藍に冬の終わりを告げてくれます。
人が集まるのを控える昨今ですが、春を迎える勇壮な八ヶ岳を眺めながら、標高1000ⅿを越える蓼科で散歩して、深呼吸してみませんか。。
ご安心してお食事していただけますよう、お泊りのお客様のお夕食は個室またはお部屋にてご用意しております。
ご朝食も出来るだけお一組様になるようご配慮させていただいています。
雪の解けた畦道で「フキノトウ」を見つけました。
少しずつですが、寒い中にあっても一月とは違う温もりを吹く風に感じます。
夏の入道雲や秋の澄んだ空に浮かぶ雲と違い、この時季の雲は形がはっきり
しません。
ですが、霞のような春の雲は、何よりも私たちをほのぼのとしたいい気持ちにしてくれます。
花の便りも、山の雪解けもまだ先のことですが、
雪の下の小さな生き物たちと一緒に、もう遠くない春を楽しみにしています。
女将
二月に入り、久しぶりにいつもの冬の蓼科の抜けるような青空になりました。
各地に違わず雪は少なめですが、カラッと晴れた天気とピンと張りつめた冷たい空気に
スキーでも散策でも、素晴らしい風景を体感されたと思います。
暖かい冬、まもなく立春、とはいえ標高の高い八ヶ岳・蓼科は春の遅い地。
今年はどんな景色を見せてくれるでしょうか。。
新年おめでとうございます。
たてしな藍も、昭和 平成を経て令和の時代を迎えることができました。
以前より客室に置かせていただいている”つれづれの記”には、お料理や温泉の感想、お連れ様とのことなどさまざま書いて頂いています。
そして「また来ます」のひとこと。
古き良きたてしな藍を大切にし、また訪れて下さった時にはもう一度『また来るね』と言っていただけるよう新しい時代に向き合い、精進していきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
女将

雪が積もりました。
お夕食の間にすっかり雪景色になり、お客様も驚いていらっしゃいました。
さっそく雪見風呂にお入りになったり、スキー場の確認をされたり、、、。
今日も朝から気持のいいお天気になりました。
「たてしな藍」の看板を右手に眺めながら、山門の藍染めの暖簾をくぐりると、玄関に続く石段が目の前に広がります。
「たてしな藍」創業時、諏訪から運んでもらった "てっぺいせき"。大きな石たちです。
紅葉が終わり、冬景色に変わりつつあるこの時期、石段の脇では、冬の花ならぬ霜柱がご出発のお客様の目を愉しませてくれます。
雪が覆う前、落葉の間から伸びる大小の柱は、寒さ厳しい蓼科の冬の訪れをを実感させてくれます。
張り詰めた冷たい空気と青空、雪化粧の八ヶ岳。温泉から湯気立ちのぼる冬の蓼科です。
女将
「横谷観音展望台」は、四季を通じて横谷渓谷を見渡す絶好の場所にあります。
朱や黄色に染まる木々の間で、豪快に流れを落とす「王滝」を見下ろし、秋色に染まる長大な渓谷の向こうには、茅野の市街地を挟み、雪を頂く中央アルプスや、御嶽山が望めます。
日中はもちろんですが、日暮れ時、西の空を赤く染める夕焼けを背景に、木曽駒ケ岳や御嶽がシルエットでうかぶ時の美しさが、私はとても好きです。
女将
街では暑さが残るころでも、高原では日に日に秋が深まっています。
山麓では黄金色の稲穂の隣で、真っ白な蕎麦の畑が広がっています。車山高原では、マツムシソウやトリカブトが秋風に揺れています。
メルヘン街道の最高点麦草峠は、9月の半ばを過ぎると樹々が色づき始めます。
豊かな秋の実りと、澄み切った空気の中に広がる秋の景色が、皆様をお待ちしています。
女将