蓼科高原は桜が見頃です!

H25.05.02sakura蓼科高原の桜で有名な「正光寺」では、只今サクラの見頃を迎えています。
当初、例年より1周間程早くスタート致しました諏訪地方の桜も、4月の冷え込みにより蓼科高原まで来る間には、平年並みになりました。
山沿いの山桜はまだこれからの所もございますので、是非お出かけくださいませ。

諏訪のアイスキャンドル

昨日は、毎年この季節に行われる諏訪のアイスキャンドルの日でした。諏訪湖・高島城・上諏訪駅をはじめ、諏訪地域の様々な場所に灯ります。そのアイスキャンドルは、手作りで諏訪湖の水を使っているとの事です。
当館は音と光のライトアップを毎夜開催しています。今の雪のシーズンは特に綺麗ですので、ぜひお出掛け下さいませ。

白鳥と真っ白な富士山と。。

諏訪湖です。
茅野・上川にも白鳥がやってきますが、写真は岡谷で写したものです。
御神渡りのあった厚い氷の上を散歩したり優雅に泳いだり・・・。カモなど沢山の種類がいますので、大変賑やかです。
諏訪湖の向こうには真っ白な富士山も見えました。
この季節ならではの光景です。

御神渡り

昨日のテレビでも御覧頂いた方もおられると思いますが、諏訪湖に現れた「御神渡り」の写真です。
以前は毎年見られたこの「御神渡り」も、近年は温暖化の影響もあり、見られない年も多くなっていました。昨年、今年と2年連続で現れ、これは久しぶりとの事です。
気温の寒暖差により氷の収縮と膨張を繰り返し、氷が割れせり上がる現象がこのような形で現れます。
地元では「御神渡り」の様子で、今年の農作物などを占っているようです。  さて・・・今年は・・・?

いよいよスキー場がオープンします!

蓼科高原のスキー場もいよいよオープン致します。
蓼科高原には大きなスキー場はないのですが、ベテランから家族連れまで楽しんで頂ける比較的規模の小さい、いろいろなタイプのスキー場が10ヶ所以上ございます。特に標高が高いことから雪質には定評があり、真冬にはパウダースノーを楽しんで頂けるのではないでしょうか。
先頭をきって、明日3日にはエコーバレースキー場がオープン致します。
代表的な所では12月8日(土)には ピラタススキー場、車山高原スキー場、富士見パノラマスキー場が、15日(土)には、しらかば2in1スキー場、白樺湖ロイヤルヒルスキー場がオープン予定となっています。
是非、初滑りにお越しくださいませ。
(※オープン日は天候等の関係で変更となる場合もございますので、ご確認の上お出掛けくださいませ。)

御射鹿池も綺麗に!

テレビCM アクオスの舞台で有名になった「御射鹿池(みしゃがいけ)」の今日(24日)の様子です。
紅葉も進み、見頃となってきました。今日はすばらしい快晴の中多くの人が立ち寄っていました。当館の見頃には少し早いのですが、蓼科高原は只今紅葉の真っ最中といった感じです。
今年の紅葉は最高です!

紅葉情報 Part 2

いよいよ蓼科高原の紅葉前線も降りて来まして、写真は横谷渓谷にあります横谷観音展望台から「王滝」を見下ろしている10/16現在の様子です。見頃といたしましては、今週末から来週にかけてがよいのではないでしょうか。
ここ、横谷観音展望台の紅葉が見頃になりますと、蓼科高原全体としましての見頃ではないでしょうか。
そしてその次に当館周辺・乙女滝などが見頃になります。

紅葉が始まってきました!

蓼科高原の紅葉がいよいよ始まってきました。今のところ、例年とそれほど変わりないようです。
左の写真は当館より約30分程登りました「白駒の池」の10/2現在の様子です。「白駒の池」では池の周りの紅葉が水面に映る様子が素晴らしく、カメラマンが多く訪れる場所でもあります。見頃は今週末から来週がいいようです。
続いて例年からいきますと、横谷渓谷の「横谷観音展望台」付近が今月中旬、乙女滝・当館付近が今月下旬から来月初め頃ではないでしょうか。
これから1ヶ月間は蓼科高原の紅葉が楽しめる時期ですので、ぜひお出かけ下さいませ。

岡谷 旧林家住宅 

岡谷駅近く、国の重要文化財にもなっている‘旧林家住宅‘ を見学してきました。岡谷の製糸業発展の礎であった三大製糸家の当時の婚礼衣装がいくつか展示される(11月末まで)と聞き、出かけてきました。
シルク岡谷とまで言われた生糸のことは、社会の教科書や映画などでしか知識が無く、大変親切丁寧に中を案内して下さった女性に申し訳ないほど勉強不足の私でしたが、思い出してもワクワクするようなものばかりでした。
明治三十年代に建てられたというお屋敷やお蔵ですが、各部屋からお勝手に繋がる呼び鈴のようなものが作り付けられていたり、ガスストーブがあったり、近代的でビックリでした。
殿様を想像してしまうような豪華で立派な大広間や客間のお座敷が在り、おしゃれな洋館もつながって建てられています。室内の装飾も国内に数えるほどと言われる金唐紙(金箔の壁紙)が数種類使われるなど、匠が細工を凝らした見事な欄間や襖やガラス一つ一つが大変見ごたえがありました。
また、火事や、諏訪湖が凍りつくほどの寒さから、糸や蚕を守るための工夫も感心しました。

たてしな藍から車で一時間弱、八ヶ岳や蓼科の自然とちょっと違った、近代化日本・・・を味わってみませんか?
パンフレットも頂いて参りました。

                             

この夏最後の「新作花火大会」

夏の間、毎日上げられていた諏訪湖の花火も9月1日の「新作花火大会」、2日の「ファイナル」によって終わりを迎えました。
写真は花火大会の最後に行われる、諏訪湖名物「水上スターマイン」です。見事なまでに圧倒されます!
8月15日の花火大会が50万人、9月1日の新作花火大会が30万人の人出だったそうです。諏訪地方と言われる諏訪市、茅野市、岡谷市、下諏訪町、富士見町など合わせても人口は20万人位・・・  すごいですね・・・  。