いよいよ桜の季節が近ずいてきました! 2018年3月28日10:03 PM|おすすめ&寄り道,トップお知らせ,蓼科の自然と仲間たち
蓼科高原もこのところの温かさで、すっかり春を感じるようになってきました。
都会では桜の見ごろを迎えているようですが、蓼科高原周辺ではいよいよこれからと言ったところでしょうか。何といっても代表的なのは「高遠城址公園」の桜ですが、今年はやはり少し早いようで、現在の予想では4/7開花の14日満開予想となっています。諏訪湖周辺では「高島城」の桜が、いつもですと「高遠城址公園」の一歩後となりますが、今年はほぼ同じくらいの予想が出ています。
続いて下諏訪の「水月公園」が11日開花の18日満開予想となり、茅野市周辺もほぼ同じくらいではないでしょうか。
そして蓼科高原では例年GW位が見頃ですが、今年は少し早くなりそうな気配です。
どうぞ、信州の桜も素敵ですので、ぜひお出かけ下さいませ。








やっぱり冬の横谷渓谷は氷の芸術を創り出してくれます。雪と氷に覆われた川の流れの脇で、岩肌から染み出した水が凍った「氷瀑群」が何とも言えず素晴らしい景色を演出してくれます。
今年はなかなかまとまった雪が降りません。2~3度うっすら程度降ったぐらいで・・・ 都会もそうかと思いますが、今年は12月に入ってから寒い日が続いているせいか、1㎝程度の雪でもほとんど解けず残っています。

いよいよ当館の紅葉も見頃を迎え、とても綺麗になってきました。
蓼科高原・横谷渓谷の紅葉も見頃を迎えており、当館も間もなく見頃を迎えそうです。現在は当館では駐車場周辺がだいぶ色付き、客室・ロビー前などはこれからといったところでしょうか。

いよいよ横谷渓谷も紅葉の季節に入ってきました。今年の紅葉は、雨の日が多いせいか、木によってばらばらに染まってきているような感じがします。

現在見頃を迎えている「白駒の池」の今の様子です。道中の「苔の森」の様子もなんとも幻想的です。
昨日の白駒池の様子です。いよいよ見頃を迎えそうで、池の周りで紅葉を楽しまれる方、途中の道中で 日本三大原生林とも呼ばれるところで苔の観察をされる方で賑わっていました。
今年もいよいよ蓼科高原の紅葉前線がスタートしました。
お待たせいたしました。今年もいよいよニッコウキスゲの季節の到来です。