桜の便りが聞かれるようになりましたが、ここ数日は雪になったり素晴らしい青空になったり。
それでも蓼科も小さな春が訪れています。
雪にもマイナス10℃近い寒さにも負けず、とても小さく目立たないセツブンソウ達は、石段の脇で たてしな藍に冬の終わりを告げてくれます。
人が集まるのを控える昨今ですが、春を迎える勇壮な八ヶ岳を眺めながら、標高1000ⅿを越える蓼科で散歩して、深呼吸してみませんか。。
ご安心してお食事していただけますよう、お泊りのお客様のお夕食は個室またはお部屋にてご用意しております。
ご朝食も出来るだけお一組様になるようご配慮させていただいています。
長い梅雨や猛暑の話題で事欠かなかった日々でしたが、蓼科はここ数日、朝晩たいへん涼しい日が続きました。
ススキの穂もあちこちで見られるようになりました。
今日は、二階のお部屋の外に可愛らしく色付いた紅葉が見られ、お客様も私も驚くやら嬉しいやら。。。
小さな秋が少しずつ増えています。
冬期間の通行止めも終わり、メルヘン街道が開通致しました。また、ビーナスラインも1日遅れて全線開通しています。
ようやく、蓼科高原も観光シーズンを迎え、昨年開通致しました八千穂高原ICからもお越し頂けるようになりました。
茅野市内の桜も間もなく見頃を迎えようとしており、GWにもなりますと蓼科高原内も桜が咲き誇ります。
そんな早春の蓼科高原へお出かけ下さいませ。

いよいよ諏訪エリアも桜が見頃になってきそうです。
写真は昨年の様子ですが、左が高遠城址公園、右が諏訪の高島城です。
全国的にも有名な高遠城址公園では、一昨日開花いたしましたので、天候にもよりますが今週末がいいのではないでしょうか。また、高島城を代表とする諏訪付近では来週あたりになってきそうな気配です。
今後、この辺りではぞくぞくと桜の見頃を迎えて来そうですので、楽しみになってきました。
この冬の蓼科は、例年通りたいへん寒さの厳しい時期もありましたが、雪の少ない冬でもありました。
そんな話しをお客様とさせて頂くこともしばしば、、、。
でしたが昨日の朝は良い天気に真っ白な雪景色。。
お客様みなさま、とても喜ばれ、眺めを愉しまれていました。
真冬とは違った景色を見せてくれる春の雪。
まだまだ氷に覆われた地面から少し離れた所ではひなたぼっこする小鳥たちも。
花がまちしい待ち遠しい三月です。
寒さが厳しくなってきました。
冷え込みの厳しい夜空の星の瞬きはとても美しく、朝陽と澄んだ空気は雪の八ヶ岳や青空を輝かせます。
”とても綺麗だった”とお客様からお聞きすると嬉しくなります。
良い天気が多い冬の蓼科の 愉しみ のひとつです。
今年は温かったのですが、ようやく当館近辺にも雪が積もり、すっかり冬景色となりました。
道路はこの時期の雪は比較的早く解けますので、ICから当館までは大丈夫かと思いますが、標高の高い所へ行かれる方はご注意を!
今日は天気も最高で、まさに蓼科高原の冬といった感じです。